片山杜秀の歴史観を新潮QUEで体験!全著作が読み放題に
新潮新書から新たに刊行された片山杜秀の最新作『反復する昭和史』を機に、デジタル媒体「新潮QUE」で片山氏に関する特集が展開されます。この特集では、片山氏が執筆した全7点の著作が月額制の読み放題として提供され、多くの読者にとって貴重な学びの場が提供されることとなりました。
新潮QUEの魅力
新潮QUEは、新潮社が展開する情報・教養系のサブスクリプションサービスで、定期的に更新される記事や資料を通じて、深い知識を得ることができます。月額2400円(税込み)で利用できるこのサービスでは、知識の豊富な著名人からのインサイトや最新の情報を容易に手に入れることができ、知的好奇心が刺激されることでしょう。
片山杜秀の著作リスト
今回新たに追加された著作には、以下の作品が含まれています:
- - 『大楽必易―わたくしの伊福部昭伝―』
- - 『左京・遼太郎・安二郎見果てぬ日本』(新潮文庫)
- - 『新冷戦時代の超克―「持たざる国」日本の流儀―』(新潮新書)
- - 『国の死に方』(新潮新書)
これに加え、かねてより公開されていた著作もあり、すでにアクセス可能な作品には『歴史は予言する』『尊王攘夷―水戸学の四百年―』『未完のファシズム―「持たざる国」日本の命運―』が含まれています。
特別インタビューの配信
新潮QUEでは片山氏への特別インタビューも公開されています。インタビューでは、少年時代からの興味や、どのようにして豊富な知識を手に入れたのかを掘り下げています。彼が好きだった戦争映画や、幼少期に親からの心配を受けたエピソードなど、興味深い内容が盛りだくさんです。
この機会に片山氏の著作を通じて、昭和史という豊かな歴史を深く学ぶことができるチャンスをお見逃しなく。新潮QUEでの閲覧が可能な期間は、2026年8月31日までとなっておりますので、ぜひご利用ください。
新潮QUEの利用方法
新潮QUEは非常に利用しやすいプラットフォームです。登録後、簡単に電子版コンテンツにアクセスでき、題材を選んで読むことができます。また、自身の学びを整理するための「マイノート」機能も搭載されており、興味あるテーマに対してメモを取ることが出来ます。
日本の歴史について深く考察するための良い機会を提供する新潮QUEをぜひ利用して、知識を深めてみてください。