自立支援の新機能
2026-08-26 11:24:02
一台三役の電動車いす「e-Buddy」で移動がもっと自由に
新時代の電動車いす「e-Buddy」
ELEMOs株式会社が新たに導入した「e-Buddy」は、1台で電動車いす、介助アシスト、歩行器の3つの役割を兼ね備えた画期的な移動手段です。この革新的な商品は、2026年8月26日からELEMOs公式ストアで先行予約受付を開始し、購入者に新たな生活スタイルを提供します。
みんなの生活を支える3つの機能
「e-Buddy」の最大の特長は、ライフスタイルに合わせて簡単に役割を切り替えられる点です。その機能は以下の3つです。
1. 電動車いす: 自分自身で移動が可能な電動車いすとして、手元のジョイスティックを操縦することで、最高時速6kmで快適に移動できます。
2. 介助アシスト: 介助者が後ろから押す際、ハンドルを握ることで電動アシストが働き、押す力をサポートします。これにより、介助する方の負担を軽減できます。
3. 歩行サポート: 歩行器としての機能では、地面の傾斜を感知して必要なアシストの強度を自動で調整します。これにより、特に上り坂や下り坂でも安心して移動できます。
移動はもっと自由に
「e-Buddy」は道路交通法上「歩行者」として扱われるため、歩道はもちろんのこと、商業施設の店内や公共交通機関でもスムーズに乗り入れることができるのが大きな魅力です。これにより、外出先での行動範囲が広がります。日常生活での移動が容易になり、店から自宅への動線が滑らかになります。
簡単操作と安心の内容
操作方法は非常にシンプルで、ジョイスティック一つで全てが行えます。手を離せば即座にブレーキがかかり、安心して停止可能です。カーブや坂道では自動的に減速を行い、安全な移動が確保されます。加えて、後退時の自動減速機能や音声警告機能も備えています。
コンパクトな設計
「e-Buddy」は約22.5kgの軽量設計で、折りたたむことができ、便利に収納できます。折りたたんだ際のサイズは奥行45cmと、限られたスペースでも置けるサイズ感が嬉しいです。また、シート下には約23Lの収納スペースがあり、ショッピングの際にも役立ちます。
先進的なバッテリーシステム
フル充電で約25kmの航続距離を誇り、通常の買い物や通院に十分対応できるバッテリーを搭載しています。バッテリーは簡単に取り外しでき、室内でも充電できるため非常に便利です。
開発の背景と企業の思い
ELEMOsは、「誰もが自由に外出できる社会」を目指しています。16歳以上であれば運転免許が不要で、公道で使用できる特定小型4輪を中心に、移動手段を提案してきました。しかし、年齢や体調により運転が難しくなってくる方のために、移動の選択肢を提供し、周囲の人々の負担を軽減したいとの思いから「e-Buddy」を開発しました。
購入方法と価格
「e-Buddy」の価格は、1台で電動車いす、介助アシスト、スマート歩行器の機能を持つモデルが268,000円、電動車いすとスマート歩行器としての2役モデルが238,000円(税込)です。日本全国でELEMOs公式ストアから購入が可能で、試乗も千葉県の幕張オフィスで体験できます。
まとめ
「e-Buddy」は、使う人を自立させると同時に、支える人々の負担を軽減する目的で設計されています。未来のモビリティを具現化した、画期的な製品と言えるでしょう。自由な移動を支援する「e-Buddy」の登場は、きっと多くの人々の生活を豊かにしてくれるはずです。
会社情報
- 会社名
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ELEMOs株式会社
- 住所
- 電話番号
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