まちを育むプロジェクト 『MUNEW』の始まり
愛媛県新居浜市で新たに始動したプロジェクト、『MUNEW(ムニュー)』は、2028年夏の株式会社シティプラスホールディングスの本社移転を契機としたものです。このプロジェクトは、新居浜市の銀泉街にある7つの拠点を活用し、単なるオフィスビルの集約ではなく、多様な機能を地域全体に展開することを目指しています。
ひとつのビルに留まらない多機能拠点
MUNEWでは、オフィスだけでなく、飲食、宿泊、物販、サービスなどが銀泉街に開放され、地域の人々や訪れる人が自由に交流できる空間を創出します。この取り組みにより、働く人、暮らす人、商う人、訪れる人が行き交う環境が生まれ、新しいコミュニティが構築されることを期待しています。
銀泉街の活性化を図る拠点
MUNEWの最大の特徴は、本社を新たに建設するのではなく、既存の空間を有効活用するところにあります。これにより、銀泉街周辺の人の流れやコミュニケーションを増やし、活気ある街づくりを推進します。また、地域のパートナーと協力し、参加者が『ここで何をしたいか』を考える活動を通じて、実際に町の魅力を引き出しています。
年間イベントとパートナーシップの募集
MUNEWプロジェクトは、2026年から計画されているイベントを通じて、地域住民たちの意見を集めながらその使用方法を考える機会を増やしていきます。第1回目のイベントは2026年10月末を予定しており、現地の空き家や空き地を活用したプログラムが展開される予定です。参加者は、どのように空きスペースを利用するかを議論し、まちづくりに直接参加することが可能です。
未来への展望
2026年秋から始まるイベントシリーズでは、ゲストトークやワークショップなど多彩な企画が用意されており、参加者が主体となってまちを育てるプロジェクトへと発展させていきます。また、2026年12月頃からはMUNEWに参画する事業者の募集が開始され、共に地域の未来を考えていくパートナーシップを築く重要な機会となります。
このように、MUNEWは新居浜市における新しい拠点の在り方を示し、地域全体が一丸となって活気を生み出すことを目指しています。今後、MUNEWは、単なる企業の集約ではなく、地域社会の一部として、人々が自らのアイデアを自由に蓄積し、発揮できる場所となることを期待されています。サステナブルな街づくりを目指すMUNEWの動向から目が離せません。
さらに詳しいお問い合わせ
本プロジェクトについての問い合わせは、株式会社シティプラスホールディングスのMUNEWプロジェクトチームまで。
(連絡先)
計画内容やスケジュールは、現段階での予定であり、変更がある場合がありますが、今後の情報に期待です。これを機に新居浜市の未来に新たな風を吹き込んでいくことを、みんなで応援していきましょう。