タナベコンサルティングが最高位の『えるぼし認定』を取得
株式会社タナベコンサルティンググループ(東京都千代田区、大阪市淀川区、代表取締役社長:若松 孝彦)および株式会社タナベコンサルティングは、女性活躍推進法に基づく厚生労働大臣認定の制度である『えるぼし認定』を取得しました。特にタナベコンサルティンググループは、5つの評価項目の全てを満たすことにより、最高位の3つ星を獲得しました。これは、女性の活躍推進が企業において重要なテーマであることを示しています。
えるぼし認定とは
『えるぼし認定』は、女性活躍推進法に基づき、企業が女性の採用や継続就業、労働時間の働き方、管理職比率、多様なキャリアコースなどにおいて優れた取り組みを行っていることを、厚生労働大臣が認定する制度です。評価項目は全部で5つあり、それぞれの基準を満たすことによって、3段階の星評価が与えられます。全ての項目を満たした企業は、最高位の3つ星に認定されるのです。
タナベコンサルティングの女性活躍推進の取り組み
今回、タナベコンサルティンググループは、全ての評価項目において基準を満たし、3つ星を獲得しました。一方でタナベコンサルティングは、主に「採用」「労働時間」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の4項目で評価を受け、2つ星の認定を得ました。経営コンサルティングを中心事業とする当社は、人材こそが持続的成長を支える基盤であるとの認識から、人的資本経営を推進しています。
多様性と公平性、インクルージョン(DE&I)の推進や、コーポレートウェルビーイングを経営上の重要なテーマとして位置づけ、個々の社員が能力を十分に発揮し、長く活躍できる組織づくりに力を入れています。
具体的な取り組みと成果
2025年度における両社合計の女性管理職比率は38.6%に達する見込みです。特にタナベコンサルティンググループの女性管理職比率が50.0%にもなることが期待されています。また、育児休業の取得率は男女共に100%を維持しており、仕事と育児の両立を支える環境も整えています。さらに、健康経営においても優良法人として認定されています。
タナベコンサルティンググループとタナベコンサルティングは、多様なキャリアコースの整備やハイブリッドワーク、短時間勤務制度などを導入し、ライフステージに応じて柔軟に働ける環境を提供しています。加えて、企業内大学『TCGアカデミー』を活用した人材育成やキャリア支援、管理職向けのDE&I研修やリスペクト研修を行い、組織風土をより良いものへと築き上げています。
今後の展望
これからも、タナベコンサルティンググループは、多様なプロフェッショナル人材が豊かに活躍できる環境作りに尽力していく所存です。私たちは持続的な企業価値の向上と社会への貢献を目指し、引き続き努力してまいります。