雑穀米ゲーム大会
2026-07-03 13:32:30

開志専門職大学の学生が学園祭で行ったゲーム大会の成功に迫る

学園祭で繰り広げられた「雑穀米ゲーム大会」



2026年6月21日、新潟県新潟市の開志専門職大学で開催された学園祭「橙華祭(とうかさい)」では、特別なイベントが行われました。それは、学生たちが自ら企画・運営した『雑穀米ゲーム大会』です。このイベントは、スマートフォン向けパズルゲームアプリ『雑穀米ゲーム』の認知拡大を目的とし、延べ約75名が参加しました。

スマートフォン向けパズルゲームの魅力



『雑穀米ゲーム』は、木村情報技術株式会社が開発したアプリで、親子で楽しみながら“食育”について学べる内容となっています。2026年2月にリリースされたこのゲームでは、かわいい雑穀米のキャラクターたちが登場し、シンプルながら奥深いゲームプレイが楽しめます。学生たちはこのアプリの魅力を広めるため、イベントを企画しました。

企画の始まりから実施まで



プロジェクトは、木村情報技術の取締役、吉村氏の講義がきっかけで発足しました。学生たちは、知名度の低いゲームをどう広めるかに挑戦することで、実践的なマーケティングを学ぶことができました。

イベントの運営



大会は午前と午後の2部制で行われ、参加者は自身のスマートフォンにダウンロードした『雑穀米ゲーム』をプレイし、そのスコアを競いました。午前の部「釜炊きCUP」には約50名、午後の部「早炊きCUP」には約25名が参加し、それぞれに盛り上がりを見せました。学生たちはポスターやSNS、チラシを使って集客に力を入れ、事前に行ったプレ大会で得たフィードバックを活かしました。

高評価の結果



参加者を対象に行ったアンケートでは、満足度が80%に達し、全員が再プレイを望むという結果が出ました。参加者たちは『雑穀米ゲーム』が持つ奥深さや、食育というテーマに共鳴し、ゲームの魅力を実感しました。特に、ゲームが難易度の高い点や、親しみやすさが評価されました。

学生たちの声



大会を運営した学生たちも、自身の成長を実感していました。佐藤義士さんは、「内容の魅力で人を惹きつけることができる」と振り返り、渡邉賢梧さんも「新鮮さが人を惹きつける強みになる」とコメント。武田柊真さんは、「シンプルなルールが多くの人に親しまれる」と考えました。

教授の見解と今後の展望



担当教授の小川氏は、学生たちが大雨の影響や他イベントとの兼ね合いにも関わらず、目標以上の参加者を集められたことを評価しました。今後は、進行方法や参加者の動線、表彰式の工夫など、さらなる改善に取り組む意向です。

公式な展望



木村情報技術の吉村氏は、「新しい価値をどう広めるかは大きな課題。学生たちの挑戦を貴重な経験として、今後の成長に繋がると期待しています」と語ります。

まとめ



『雑穀米ゲーム大会』を通して、地元の学生たちはゲームの認知と食育の重要性を再認識しました。新しい試みがどのように発展するのか、今後の活動に注目です。


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会社情報

会社名
木村情報技術株式会社
住所
佐賀県佐賀市卸本町6-1
電話番号
0952-31-3901

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