次世代 3Dプリンタ展に出展する第一セラモの革新技術
第一セラモ株式会社が、2026年7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド東京・次世代3Dプリンタ展」に出展します。定評のある材料設計技術を活かした3Dプリンタ用フィラメントと、金属およびセラミックスの3D造形技術を紹介するこの展示会は、多くの来場者に新たな可能性を提供する場となるでしょう。
第一セラモの出展内容
展示会概要
- - 展示会名: ものづくりワールド東京・次世代3Dプリンタ展
- - 開催日時: 2026年7月1日(水)~3日(金)10:00~17:00
- - 開催場所: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- - ブース番号: W15-29
この展示会では、第一セラモ独自の技術によって開発された3Dプリンタ用のフィラメントを中心に、各種造形品や焼結品が展示されます。また、参加者には実際の造形デモンストレーションも行い、技術の具体的な応用例が体験できる場を提供します。
認証バッジの登録
展示会への入場は無料ですが、事前にバッジ登録が必要です。登録は
こちらから行えます。
3Dプリンタ用フィラメントの特徴
第一セラモが開発したフィラメントは、金属やセラミックスの粉末を樹脂バインダーで混合したもので、押出性と柔軟性に優れています。その結果、造形後には脱脂と焼結を経て高密度な焼結体が得られるという特性があります。
具体的には、以下のような材料に対応しています。
- - 金属材料: ステンレス、銅、ニッケル合金、チタン合金、ダイス鋼
- - セラミックス材料: アルミナ、ジルコニア
これによって、従来の製造方法では難しかった複雑な形状や内部空洞を持つ部品の造形が可能になります。さらに、多様な材料の使用が広がることで、新しい用途開発が期待されています。
企業の背景
第一セラモは、粉末射出成形(PIM)用のコンパウンドを提供しており、業界で長年の経験があります。特に、セラミックス粉末射出成形(CIM)と金属粉末射出成形(MIM)においても最新の技術を採用し、お客様の多様なニーズに応じた材料設計に力を入れています。
このように、第一セラモは材料技術の革新を通じて、新たな価値の創造に取り組んでいます。今後の製品展開にもぜひご期待ください。
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