親子で楽しく防災
2026-08-21 10:04:04

親子で楽しく学ぶ防災!東京消防庁の体験教室で命を守る力を育成

親子で楽しく学ぶ防災体験教室



2026年8月2日(日)、東京消防庁主催の「わくわく!!ぼうさい体験教室」が池袋防災館で開催され、50名以上の親子が集まりました。この教室では、一般社団法人絆友会が委託を受けて、「親子向け防災講座」を行い、参加者は防災の基礎を楽しく学びました。

楽しみながら学ぶ防災知識


講座の前半では、地震、火災、水害などに関するクイズを通じて、実際の状況を想像しながら防災についての知識を深めました。「もし自宅で地震の揺れを感じたら?」や「火災時の避難方法は?」など、子どもたちが日常生活で直面するテーマが取り上げられました。親子で考えながら答える形式で進められ、現場には生き生きとした対話が生まれました。

講師の田原ひとみ氏は、「家族でどう行動するかを考えることが大切です」と話し、参加者たちの熱心な様子を嬉しく思っていました。メモを取る保護者の姿も見られ、親子で防災を真剣に考える場となりました。

夏に必要な熱中症対策


講座の後半には、特に重要な夏の「熱中症」に関する内容が取り上げられました。屋内でも熱中症のリスクがあることに気づき、冷房や扇風機の活用、水分補給の重要性について学びました。また、「体のどこを冷やすと効果的か?」というクイズでは、具体的な冷却方法が紹介され、子どもたちの興味を引きました。

スライドは分かりやすく工夫されており、多くのイラストやひらがなを使った内容で、親しみやすさがありました。保護者向けにも役立つ資料が配布され、日頃の対応について考える手助けがされました。

手作り冷却材の実践


講座の最後には、実際に「手づくり冷却材」を作成する体験が待っていました。尿素と水を混ぜて冷却材を製作することで、災害時にも役立つスキルを学びました。親子で一緒に作りながら「なぜ冷たくなるのか?」という疑問も考え、科学への興味も刺激されました。

参加者は楽しみながら防災知識を深め、自然に安全意識を高める貴重な機会を得ました。また、講座終了後には参加者から、夏休みの自由研究としてさらに防災について調べるという声が聞かれ、講座の成果が家庭にも繋がっていくことが期待されます。

まとめ


今回の体験教室を通じて、防災意識が高まり、多くの親子が「もし自分だったらどう行動するか」を考える良いきっかけを得ました。知識を得るだけでなく、実践的な体験を通じて強化される安全意識は、家庭の備えにも繋がる重要な要素です。

地震や火災などの災害はいつ起こるかわかりません。親子で共に考え、行動することが「命を守る力」を育むことにつながります。今後も、こうした防災教育が広がり、多くの家庭が災害への備えを強化していくことを願います。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
社会福祉法人絆友会
住所
埼玉県さいたま市桜区田島三丁目13番4号
電話番号
048-711-5697

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 豊島区 防災 東京消防庁 親子体験

Wiki3: 東京都 豊島区 防災 東京消防庁 親子体験

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。