特別講演会の概要
近畿大学の東大阪市キャンパス、英語村E3[e-cube]では、2026年11月12日(木)の12:30から13:30に、特別講演会が行われます。このイベントは、在大阪・神戸米国総領事館の広報文化交流担当領事であるワリドザファル氏を講師として迎え、日米の未来や外交の役割についての理解を深める貴重な機会です。
講演会の目的
この講演は、「Freedom 250」という米国独立250周年を祝うイベントの一環として実施され、全米で展開される「America250 Speaker Program」の一部です。ワリドザファル氏は、パブリック・ディプロマシー(広報文化外交)の重要性を語るとともに、米国と日本がどのように連携し、未来を切り開いていくかを説明します。学生が直接質問できる時間も設定されており、その場で外交官の生の声を聞くことができるチャンスです。
交流の場としての英語村
近畿大学の英語村E3は、外国人スタッフが常駐し、施設内のコミュニケーションは英語中心で行われます。さまざまなイベントやアクティビティを通じて、学生が日常的に英語に触れ、スキルを磨くことを目指しています。今回の特別講演会も、このような環境で行われるため、英語のスキル向上にもつながります。
DISCOURSE(対話)の価値
この講演会では、ワリドザファル氏が自らの経験を通じて、米国文化や留学生活についても触れます。学生は具体的な質問を通じて、国家を代表する外交官から学ぶことができ、次世代の国際社会を担うためのグローバルな視点を育む貴重な機会が提供されます。
講師プロフィール
ワリドザファル氏は、2025年7月に在大阪・神戸米国総領事館に着任した経験豊富な外交官です。彼は、アフガニスタン・カブールやインド・チェンナイでの勤務を経て、米国国務省のさまざまな部門で活躍しています。サンフランシスコ・ベイエリアで育った彼が語る言葉は、米国の外交や文化をより身近に感じさせるでしょう。
開催日時・場所・参加方法
- - 日時: 2026年11月12日(木)12:30~13:30
- - 場所: 近畿大学東大阪キャンパス英語村E3[e-cube]
- - アクセス: 近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分
- - 対象: 近畿大学生(定員50人、入場無料、事前申込不要)
この講演を通じて、学生たちが米国と日本の未来について考え、国際感覚を養うきっかけとなれば幸いです。