経済産業省のサプライチェーン強化に向けた新たなウェビナーのご紹介
経済産業省によるサプライチェーン強化に向けた取り組みが進行する中、新たなウェビナーが開催されます。「ネットワークに何がつながっているか、答えられますか?」をテーマに、企業のセキュリティ対策やリスクマネジメントについて貴重な知見が提供されます。
ウェビナーの背景
最近のサプライチェーンの混乱や情報漏洩事件を受け、企業は自社ネットワークのセキュリティ対策を強化する必要性が高まっています。特に、経済産業省の提唱するセキュリティ対策評価制度においては、単に対策を講じるだけでなく、自社が何を十分に把握し、どのようにリスクを管理できているのかを明確に説明できることが求められています。これは、ただのルール遵守にとどまらず、自律的なリスク管理を促す重要な進展と言えます。
ネットワークの可視化とリスク管理の重要性
多くの企業が資産管理やエンドポイント検出対策(EDR)を導入していますが、依然として「ネットワークに実際に何がつながっているのか」を把握できていない現状があります。特に、PC以外のIoT機器や、シャドーITに由来する接続の把握が難しい場合、企業は予期せぬ盲点を抱えることになります。このような状況では、有効な対策を講じているにもかかわらず、自社のセキュリティ対策が不十分だと感じることが避けられません。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、iNetSec SFを題材とし、エージェントレスで社内ネットワーク上の接続機器を把握し、その可視化と制御の手法について詳しく解説します。PCのみならず、シャドーITや各種IoTデバイスなど、あらゆる接続の実態を整理し、未許可やポリシー違反の接続を検知し、効果的に制御するためのアプローチを具体的に提示します。これにより、企業は危険な抜け漏れを減らすことができ、セキュリティの強化につながります。
また、このセミナーでは、制度対応や継続的なリスク管理を視野に入れた進め方を学び、自社のセキュリティ体制を強化するための具体的な手法を持ち帰ることができます。
主催者とお問い合わせ
本ウェビナーは、株式会社PFUが主催し、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社が協力しています。参加を希望される方は、公式サイトより詳細情報をご確認の上、お申し込みいただけます。マジセミでは「参加者の役に立つ」ウェビナーを今後も継続的に開催していく予定です。
所在地:東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問い合わせ:
マジセミ株式会社
今後も、サプライチェーンの安全性を高めるために、ぜひこのウェビナーに参加して最新の情報を学びましょう。