PDOLE株式会社がICCサミット FUKUOKA 2026に参加決定!
2026年3月2日から5日まで、福岡のヒルトン福岡シーホークで開催される「Industry Co-Creation(ICC)サミット FUKUOKA 2026」に、PDOLE株式会社がスタートアップ・カタパルトとして登壇することが発表されました。このサミットは、経営者や事業責任者、起業家など約1,200から1,400名以上が集まる日本有数のカンファレンスです。
ICCサミットの概要
「Industry Co-Creation」は“ともに学び、ともに産業を創る”をテーマに、多岐にわたるセッションやピッチプログラムが用意され、参加者同士の意見交換とネットワーキングの場を提供します。特に、スタートアップ・カタパルトは新たなビジネスの構想を持つ起業家たちが自らのビジョンを7分間のプレゼンテーションで紹介する注目のイベントです。
PDOLE株式会社の取り組み
PDOLE株式会社は、戦略業務に特化したAIエージェント「Globalize AI」を展開しており、0→1新規事業の立ち上げやM&A、アライアンスに至るまで、様々なビジネスシーンで支援を行っています。このAIは、企業の戦略立案から実行まで、AIと人間の連携で行い、企業の持つポテンシャルを最大限に引き出すことを目指しています。
代表取締役の伊賀航氏は、「ICCサミット FUKUOKA 2026に登壇できることは非常に光栄」とコメントし、PDOLEが提供するAI技術の可能性について意欲的に語りました。彼は、企業がより良い戦略オプションを選択し、実行するための環境整備が、社会全体の健全な発展に寄与するという信念を持っています。
何を伝えるのか
サミットの舞台では、AIと人間が協力し合って戦略立案をどのように民主化できるか、その課題と可能性について率直に話し合う場を設ける予定です。伊賀氏は、AIの導入が企業の戦略決定にどのように影響を与えるか、そしてその結果が経済や社会にどのように還元されるかをテーマにプレゼンを行います。
まとめ
業界での新たな風を吹かせるPDOLE株式会社の挑戦が、ICCサミット FUKUOKA 2026での発表を通じて広く認知されることが期待されます。多様な視点からの意見交換ができるこの機会を活かし、AI技術の革新がもたらす未来について、さらなる理解を深める場になることでしょう。経済の活性化に向けた企業の取り組みが、どのように進展していくのか、今後の動きに目が離せません。