完全無添加の「Satochika Soap」誕生の背景
千葉県の豊かな自然環境の中で手作りされる「Satochika Soap(サトチカソープ)」は、地域に根ざした商品として誕生しました。この石鹸は、株式会社FUSIONが展開する完全無添加の製品で、信頼性と品質を求める声に応える形で開発されました。今回は、千葉県の松信ウィメンズクリニック・こどもクリニック、福岡県の山崎産婦人科小児科医院でのモニター調査を通じて、医療従事者から得たリアルな使用感をお伝えします。
医療現場での実績とその重要性
最近、FUSIONは、産婦人科探しサイト『aeta』を運営する株式会社ピアリーと手を組み、39名の医療従事者を対象に「Satochika Soap」のモニターアンケートを実施しました。この調査では、実際に新生児や産後の母親の肌に触れる機会が多い助産師や看護師たちが「無添加であることの重要性」と「肌に優しい製品であることの必要性」をどのように捉えているかに焦点を当てています。
調査に参加した医療機関では、出産や子育てに悩む家族を支えるため、産後ケアも提供しています。これに伴い、担当者が実際に手洗いや消毒を行っている中での肌への刺激やケアについての認識が高まっているため、本調査はその意義をさらに深めるものとなりました。
助産師や看護師からのリアルな評価
調査の結果、74.4%のスタッフが「1日10回以上手洗いをする」という高頻度の手洗いを実践。これにより、肌に対する配慮が特に求められる環境であることが伺えます。自分自身の石鹸選びにおいては38.5%が「無添加」を意識しましたが、赤ちゃん用の石鹸に関しては89.7%の人が「無添加」を優先しています。この約51.2ポイントの差は、赤ちゃんの肌に対する特別な配慮を示しており何よりも優先されるべきだと言えるでしょう。
高評価の使用感と今後の展望
「Satochika Soap」を1週間使用した後、97.5%のモニターがシンプルな処方に対する安心感を感じ、「使いやすい」という評価が続々と寄せられました。66.6%のスタッフが赤ちゃんのお世話でも使いやすいと答え、日常生活に取り入れやすいという印象が強化されたようです。
さらに、69.2%が「この石鹸を継続したい」と述べており、74.3%は「家族や友人に勧めたい」と回答しました。このように、医療従事者からの推薦は今後の展開にも大きな影響を与えることが期待されます。
実際の使用者の声
モニターからは700件近くの自由記述コメントが寄せられ、使用シーンや効果に関する多様な意見が集まりました。中には敏感肌の方が使ってもつっぱり感がなく、化粧水の浸透が良かったというコメントも。逆に、使用感の香りや固形石鹸の使い勝手についての意見もあり、今後の製品改良へつながる重要なフィードバックが得られました。
商品の取扱いと特徴
「Satochika Soap」は、低刺激で保湿力に優れた石鹸です。成分は「植物油・水・水酸化Na」のみとシンプル。製造には60日間の熟成が必要とされ、独自のコールドプロセス製法で仕上げられています。千葉生まれのこの石鹸は、敏感肌の方や赤ちゃんを持つ家庭から高い支持を得る理由がここにあります。
この無添加石鹸は、価格が菜の花で3,300円、大豆で3,520円となっており、購入はオンラインで可能。