ピーター・パン再演
2026-05-08 17:23:34

ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が再び日比谷で夢の冒険を展開!

ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』日比谷での特別公演



2026年7月、東京・日比谷で行われるブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』の特別公演は、1981年の初演から続く名作の再演です。今年も魅力的なキャストを迎え、観客を魅了する楽しいひとときを提供します。

この特別公演では、ピーター・パン役として山﨑玲奈、ウェンディ役には山口乃々華が出演。2人は、日比谷ライブフェスティバルの一環として行われた前哨戦でファンの前に登場しました。当日は晴れ渡った空の下、多くの観客とともに公演に先立ち、彼らの冒険の始まりを体験する場となりました。特に注目されたのは、出演者たちによる「アイム・フライング」と「ネバーランド」の披露です。

ピーター・パンの冒険が始まる



「アイム・フライング」は、ピーターがウェンディや彼女の兄弟たちとネバーランドに飛び立つ瞬間を描いた力強いナンバーです。屋外でのパフォーマンスは、風に乗って疾走感あふれるものとなり、その雰囲気に会場全体が包まれました。

続く「ネバーランド」では、ピーターがウェンディに夢の世界を紹介する様子が印象的でした。彼の言葉によって、少女たちが抱くネバーランドへの期待感がさらに高まります。この2曲によって、観客は物語の世界観に引き込まれていきました。

彼らの思い出



トークコーナーでは、山﨑が今回で4度目のピーター・パン役を務め、山口がウェンディ役として続投することについてのエピソードが語られました。山口は「玲奈ピーター・パンが本当にネバーランドに連れて行ってくれるんですよ!とてもワクワクして、楽しいです」とその魅力を語り、山﨑も「乃々ちゃんウェンディの可愛らしさには本当に敗けないように努力しました」と互いに賞賛し合う姿が印象的でした。

また、特に好きなシーンについても話題に上り、山﨑は「モリビトとロストボーイズとパイレーツが戦うシーンが鳥肌が立つほどカッコいい!何年やってもその迫力を感じられる」と熱弁し、山口は「ロスト・ボーイズが歌って踊るところ本当に可愛らしいんです」とその魅力を伝えました。

2026年の公演日程



公演は2026年7月27日から8月7日まで東京国際フォーラム ホールCで行われた後、大阪や愛知、山梨でも上演予定です。東京公演のチケットはすでに一般発売中となっており、今年の夏も家族連れや友人と共にネバーランドの夢の世界へ出かける良い機会です。特別シートやS席、A席など多様な選択肢が用意されており、各種イベントも準備されています。特にアフタートークや劇場のお仕事体験、ピーター・パンとの写真撮影会など、参加者が特別な体験をできるチャンスです。詳細は公式サイトをご覧ください。

このように、特別公演を通じて『ピーター・パン』の魅力はさらに深まり、観客と共に新たな感動の瞬間を創り出します。今年の夏、ネバーランドに向かっての冒険を皆さんもぜひお楽しみください!


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