軽井沢星野エリアで鳥の「まなざし」に迫る撮影体験
軽井沢星野エリアが贈る特別な日、2026年4月25日。この日、いちはやく春の訪れを感じる「国設軽井沢野鳥の森」で開催されるのが、『鳥の「まなざし」と出会う、森のフォトセッション』です。この企画は、一日限りの特別なフォトセッションで、参加者は最新のAI技術を搭載したカメラを使って鳥たちの表情を捉えることができます。
鳥を近くで感じる新たな体験
伝統的な野鳥撮影は、素早く動く鳥にピントを合わせる必要があり、高度な技術を要しました。しかし、このフォトセッションでは、鳥の目を自動で認識し追尾するAI機能を備えたカメラが使用されるため、初心者でも安心して撮影できます。この新しいアプローチにより、撮影者は技術的な不安から解放され、鳥たちがどのように周囲を観察し、何を感じているかを理解する機会を得られます。
豊かな歴史を持つ森
「国設軽井沢野鳥の森」は、日本の野鳥保護の先駆者である中西悟堂氏と星野リゾートの先代経営者である星野嘉政氏との出会いを基に、1974年に指定されました。この素晴らしい森の保護活動は、今でも星野リゾートによって引き継がれており、ピッキオという団体が野生動物の研究や観察を通じてその理念を実践しています。
撮影体験の特別なプログラム
1. 最盛期の森で生命を感じる
4月下旬から5月のこの季節は、軽井沢で最も多くの野鳥と出会えるチャンスです。オオルリやキビタキといった春の訪れを告げる鳥たちが、森の中で美しいさえずりを響かせています。参加者は、驚かせずに鳥の豊かな表情を撮影することが求められます。
2. 鳥の気持ちを優先するマナー
講師の菅原貴徳氏は、最初に30分間の座学を行い、野鳥撮影に重要なマナーや距離感を伝授します。この知識を基に、フィールド撮影では、自然と一体となった静かな観察を実践し、鳥たちの「まなざし」に向き合います。
3. カメラ操作からの解放
最新の「OM-1 Mark II」を使用する本ワークショップでは、カメラが自動的に鳥を認識し撮影をサポートします。これにより、参加者は鳥との距離を縮めることに集中でき、ゆったりとした観察が可能になります。
参加概要
- - 日時: 2026年4月25日
- - プログラム詳細:
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野鳥撮影ワークショップ
- 時間: 9:30~12:00(座学30分+フィールド撮影120分)
- 参加費: 15,000円(税込)
- 定員: 8名
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特別トークセミナー
- 時間: 14:00~15:00
- 料金: 無料(予約不要・先着順)
この特別なフォトセッションは、野鳥との新しい出会いを提供し、参加者は心に残る体験を得ることでしょう。自然への理解と敬意を深めるこのチャンスをお見逃しなく。詳細は公式サイトからご確認ください。