中部電力が語るサイバーセキュリティと人材育成の実践
2026年6月17日(水)、東京で行われるJPIセミナーにて、中部電力株式会社デジタル変革推進本部の長谷川弘幸氏をゲストに迎え、最新のサイバーセキュリティ情勢と組織設計、人材育成についての講演が予定されています。本記事では、この貴重なセミナーの内容と重要性を詳しく解説します。
セミナーの背景
昨今のサイバー攻撃はますます高度化しており、特にエネルギーやインフラといった重要な業界は、その影響を強く受けています。中部電力は、この現状に真摯に向き合い、いかにして企業の安全を確保するかに注力しています。このセミナーでは、そうした中部電力の取り組みと、具体的なセキュリティ戦略、そして人材育成について深く掘り下げる予定です。
講師紹介
長谷川弘幸氏は、中部電力のIT・セキュリティ統括部に所属し、エキスパートセキュリティセンターの所長を務めています。彼は、サイバーセキュリティの面での第一人者であり、国内外でのセキュリティ対策の構築や人材育成に豊富な実績を有しています。彼の豊かな経験から得られる実務的な知見は、参加者にとって非常に価値のあるものとなるでしょう。
セミナーで得られる知見
本セミナーでは、以下のような具体的な内容が扱われます:
- - 全社セキュリティ戦略: 制御システムを含めた戦略設計の要点。
- - 組織設計の実践知: サイバー攻撃の高度化に対応するためのCSIRT運用方法。
- - リスク管理と人材育成: サプライチェーンを含む具体策。
これにより、参加者は企業におけるサイバーセキュリティについて、実践的な知識とスキルを身につけることができます。
講義内容の概要
セミナーの講義は以下の主要項目から構成されています:
1.
サイバーセキュリティ情勢の現状: 重要インフラを取り巻く状況を分析します。
2.
求められる対策: 企業がどのような問題に直面し、どのように対策を講じるべきかを詳説します。
3.
中部電力の取り組み: セキュリティ組織の設計、サイバー対策、社外連携や人材育成の方法を取り上げます。
4.
関連質疑応答: 参加者からの質問を受け付け、講師との対話を促進します。
5.
名刺交換と交流会: 業界を超えたネットワーキングの機会。
セミナーは、講師との直接対話ができることから、業務に役立つ情報を収集する貴重な機会となります。
受講情報
セミナーは、会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信の3種類の形態で行われます。受講料は、1名につき37,830円(税込)、2名以降は同一法人で32,830円(税込)となります。そのほか、地方公共団体に所属する方には特別料金が設定されています。
最後に
このJPIセミナーは、サイバーセキュリティ関連の多くの専門家や関心を持つ方々にとって必見のイベントです。中部電力の成功事例や実践技術を学び、自社のセキュリティ戦略に役立てる絶好の機会です。定員には限りがありますので、早めの申し込みを推奨いたします。興味のある方は、
こちらからお申し込みください。