パトレイバー展、開幕
2026-03-13 16:35:28

機動警察パトレイバー HEADGEAR+展が大阪での開催決定!新作『EZY』に迫る魅力を解説

機動警察パトレイバー HEADGEAR+展が大阪で開催



昨年の東京開催に続き、大阪でも「機動警察パトレイバー HEADGEAR+展」が行われることが決まりました。新作『機動警察パトレイバー EZY』の公開を5月に控え、展示内容は原作者集団HEADGEARによる「パトレイバー」の誕生からその後までを時系列で振り返ります。このイベントでは特に新たに発見された資料を元に、オリジナルシリーズ以降の進化を深く掘り下げた内容が期待されます。

開催概要と新展示内容



本展は2026年3月25日から4月5日まで、あべのハルカス近鉄本店のウイング館にて行われます。営業時間は11:00〜19:00と設定され、最終入場は18:30までとなっています。

今回は東京展から一部内容が更新され、特に『WXⅢ 機動警察パトレイバー』の美術資料が初めて公開されるほか、新作『EZY』に関する特設コーナーも設置されます。会場では、キャラクターデザインを担当した高田明美氏と、メカニックデザイナーの天神英貴氏による貴重な音声対談も行われ、訪れた方はスマートフォンを通じて無料で楽しむことができます。

チケット情報と特典



入場は有料となり、当日券は1,500円(税込)で、特典として「でふぉるメカ」ステッカーが付きます。この特典は入場券1枚につきランダムで1枚配布され、先着2,000名が対象です。一方、未就学児は入場無料で、購入手続きを経ずに気軽に訪れることができます。

さらに、前売り限定記念チケットは4回分を5,000円(税込)で販売され、こちらも特典があります。チケットは2026年3月14日に発売が開始され、特典とともに会場での引き換えが必要です。

展示内容の詳細



今回の展示では、機動警察パトレイバーの歴史を年表形式で紹介。特に注目されるのが、押井守氏による絵コンテや、ゆうきまさみ氏、出渕裕氏のイラストなどが引き続き展示される点です。また、WXⅢの背景美術や新作EZYの制作資料も初めて公開される予定で、ファンにはたまらない内容となっています。

会場ではQRコードを設置し、訪れた方がこれを読み込むことでAR音声対談を楽しむことができます。これにより視覚だけでなく聴覚からも、パトレイバーの世界に浸ることができるでしょう。なお、イヤホンやスマートフォンは持参が必要で、貸し出しは行っていません。

新商品も続々登場



会場では、伊藤和典氏の脚本集や、ヘッドギアTシャツ、レイバーカタログ風クリアファイルなどの新商品も販売されます。特にデザインにこだわった商品が多く、ファンの心を掴むこと間違いなしです。

機動警察パトレイバー公式サイト



詳細情報や新商品の発表については、機動警察パトレイバーの公式サイトや公式X(Twitter)で随時案内される予定です。パトレイバーファンにとっては見逃せないイベントが盛りだくさんのこの機会、お楽しみに!

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公式サイト: 機動警察パトレイバー
公式X: @patlabor0810
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会社情報

会社名
株式会社ジェンコ
住所
東京都港区六本木6-7-10簗場ビル4F
電話番号
03-5410-9944

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