速報!デジタルノマドシンポジウム in 静岡
2023年11月6日、静岡県下田市のホテル伊豆急にて「Digital Nomad Symposium in Shizuoka」が開催されます。このイベントは、国際的なリモートワーカーであるデジタルノマドの誘致と受け入れを促進することを目的としています。デジタルノマドとは、デジタルツールを駆使しながら世界中を旅し、仕事を行うライフスタイルを実践する個人のことを指します。現在、全世界で約3,500万人がデジタルノマドとして活動しているとされています。
シンポジウムの目的
このシンポジウムでは、デジタルノマドの特性や地域での受け入れ方法について広く周知し、理解を深めることを目指しています。特に、伊豆半島地域でのデジタルノマド受け入れの機運を高めることが期待されています。地域の観光事業者や交通機関、金融機関、行政機関に参加を呼びかけており、幅広い枠組みでの議論がなされる見込みです。
イベント概要
シンポジウムは11月6日午後1時から5時まで、以下の内容で行われます。まず、静岡県知事からのビデオメッセージで開会し、その後、3つのパネルディスカッションが続きます。最後に、関係者同士の交流を促進する交流会も実施される予定です。
- - パネルディスカッション1: 「なぜ今、静岡でデジタルノマドなのか」
モデレーターは日本デジタルノマド協会の理事、加藤遼氏。パネリストには山梨大学の教授や地域おこし協力隊のメンバーが参加予定。
- - パネルディスカッション2: 「タイ・チェンマイに学ぶ、地域とデジタルノマドの共創」
香港出身でチェンマイに拠点を置く創業者が登壇し、他の地域との共創事例について語ります。
- - パネルディスカッション3: 「新しい観光と関係人口のかたち」
静岡県の副知事や地域の事業者などが集まり、観光業の新しい形について議論します。
参加方法
参加は無料ですが、事前登録が必要です。申し込みフォームは公式サイトにて公開されています。また、本シンポジウムにおける詳細情報も公式サイトで確認できるため、参加を希望される方はぜひチェックしてください。
このシンポジウムでは、デジタルノマドのライフスタイルに関する理解を深め、地域の活性化につながるような議論が期待されます。地域への影響や新たなビジネスチャンスを考える良い機会ですので、関心のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。