実践型AIスクール「AI+」が新たな応用専門講座を開設
概要
株式会社AI PLUSが運営する実践型AIスクール「AI+」は、来る2026年5月1日より新たに「応用専門講座」を開講します。全7講座の中から第一弾として、5つの講座が公開され、各分野のプロフェッショナルが指導を行います。
このプログラムでは、AIを活用したコンテンツ制作や業務自動化、事業設計に関するスキルを実践的に学ぶことができ、ただテクニックを学ぶにとどまらず、実務にどのように結びつけられるかを深く理解することが可能です。また、残りの2講座も5月中旬から順次公開予定です。
開講の背景
近年、生成AIの普及が急速に進む中で、企業や個人が求めるのは「AIを知っている人材」ではなく、「AIを使って成果を出せる人材」です。AIツールを触れたことがある方でも、それを実務や副業、事業成長にどうつなげるかに困っている方は多いでしょう。このニーズに応えるために、AI+は応用専門講座を新設しました。
講座を担当するのは、現場での成果を実績として持つ第一線の講師陣。彼らはAIを「便利な道具」としてだけではなく、「成果を生む武器」として活用できるよう、体系的に思考法や実装ノウハウを指導します。
講師陣と担当講座の紹介
01. AI時代の企画力
講師:おちまさと(LAST CALL総合プロデューサー)
テレビ業界で数々のヒット番組を生み出したプロデューサーが、企画力を実践的に指導。実例を交え、企画とプロデュースの力の大切さを伝えます。
02. 生成AIによる実践画像生成
講師:OMG(生成AIデザイナー)
デザイン制作における生成AI活用方法を学びます。広告クリエイティブに直結した実務スキルを育成します。
03. 生成AIによるマンガ制作
講師:みちぽ(AIマンガクリエイター)
AIを利用したマンガ制作の全工程を学ぶことができ、自らの作品を作り上げる力を養います。
04. n8nによる業務自動化実践
講師:そう(n8n × AIエージェント構築の専門家)
実務で使える自動化のノウハウを学び、業務の効率化を図ります。手間を省き、効率よく業務を行える方法を習得します。
05. Claude Code入門・実践
講師:川端一成(AI研究のプロフェッショナル)
非エンジニアでも扱えるAIツールを用いた業務自動化の手法を学び、AI活用の幅を広げます。
講座の特長
AI+の応用専門講座は、単なる知識だけではなく、実業界で使えるスキルを重視した内容になっています。現役のプロフェッショナルによる高密度なカリキュラムで、実際の業務に落とし込みやすくなっています。各講座では成果物の提出が求められ、受講生は学んだ内容を実務に結びつけることができる仕組みになっています。
講座概要
- - 開講日:2026年5月1日(金)
- - 形式:オンライン
- - 対象:AIをビジネスに活かしたい方
- - 詳細・申込:公式ウェブサイト
株式会社AI PLUSについて
「AI+」は、AIを知るだけでなく、実際に活用し成果を出すことを目的としたスクールであり、今後も多くの人材がAIを通じて成長する機会を提供します。