フィットネスの継続理由が明らかに
女性専用のフィットネススタジオ「Surf Fit」は、運動による身体の変化以上に、インストラクターとの関係性が会員の継続の要因となっていることが、最近の調査から明らかになりました。この調査は、株式会社LOIVEが2026年にブランド10周年を迎えるにあたり行われました。
調査結果の概要
調査によると、127名の女性会員の75.6%が1年以上の継続をしており、高い定着率を誇っています。特に、週2回以上通うヘビーユーザーは61.4%にも達し、フィットネスが単なる運動習慣からライフスタイルに深く根付いていることが示されています。
継続の決め手は「人」
「Surf Fitを続ける一番の理由」を尋ねたところ、半数以上の48.0%が「インストラクターの質・接客」を選びました。この結果は、プログラムそのものや身体的な実感(22.8%)を大きく上回ります。会員は身体的な変化だけでなく、インストラクターとのコミュニケーションや信頼関係を重視していることが分かります。
30・40代女性のニーズ
会員の大半が30・40代の女性で、約63%を占めています。彼女たちが「Surf Fitを通じて得た変化」の声では、「セルフイメージの向上(33.9%)」や「ポジティブなマインド(33.9%)」といった、精神的な側面が大きなポイントとなっています。また、約60%が「心の拠り所がなくなる」といった感情的なつながりを述べており、サードプレイスとして機能しているとのことです。
今後の展望
2026年には「Surf Fit」がブランド誕生10周年を迎えます。この調査から得られたインストラクターへの信頼と高いエンゲージメントを基盤に、会員様との絆を深める様々なイベントを展開する予定です。また、熱意持ったコミュニティ「SurFam」と共に新たな価値を創造するため、企業とのパートナーシップを強化することも計画しています。
まとめ
「Surf Fit」が女性たちにとって大切な存在となっている理由は、運動効果だけではなく、インストラクターとの絆や精神的な充足感にあることがわかりました。忙しい日常の中で、心の栄養を求める30・40代女性たちにとって、この場所がいかに重要であるか、改めて感じさせられる結果となりました。