本州・九州間の道路ネットワーク整備会議
令和8年10月8日(木)、東京都にある中央合同庁舎で本州・九州間の道路ネットワークに関する第7回「本州・九州連携小委員会」が開かれます。この会議は、社会資本整備審議会の道路分科会の下で設置されたもので、両地域の交通の便を向上させるために重要な役割を果たします。
会議の背景
昨年12月に正式に都市計画決定された「下関北九州道路」を含む、中日本と南九州を結ぶ道路の整備は、地域間の連携を深めるために不可欠です。特に経済の活性化や観光促進に寄与することも期待されています。この会議では、今後の整備方針や運用の基本について議論がなされる予定です。
開催概要
- - 日時: 令和8年10月8日(木) 10:00~
- - 場所: 中央合同庁舎2号館地下1階国土交通省第2会議室
(千代田区霞が関2-1-2)
会議の議題には、本州と九州間の道路ネットワークの整備・運用に関する基本方針が含まれています。
傍聴について
本会議の傍聴は、WEB上でのみ可能で、通信環境による人数制限があります。各社1名のみの参加が許可され、先着順での受付となります。また、報道関係者に限り、会議の冒頭でのカメラ撮影が許可され、その後は退出が求められます。
希望する方は、必要な情報を記載したメールを10月7日までに送信することで参加申込が可能です。申込内容には氏名や連絡先、傍聴希望の内容を記載してください。
終了後の記者ブリーフィング
会議終了後には、事務局からの記者ブリーフィングも行われます。これは報道関係者のみが参加できるもので、こちらも申し込みが必要となります。
最後に
本州と九州をつなぐ交通網の更なる発展を目指す重要な議題についての会議に、ぜひ注目してください。詳細な情報や資料は会議後に国土交通省のウェブサイトに掲載される予定です。
本会議が地域間の連携強化につながることを期待しています。