日本代表メンバー募集!東アジアカップへ向けて
2026年12月19日、香港で行われるアジア初の国際大会「East Asia Cup」への出場を目指すオーストラリアンフットボール男子日本代表が、候補メンバーの募集を開始しました。この大会には、野球やサッカー、ラグビーなどから転身した選手も参加することが期待されています。
大会概要
East Asia Cupは、日本、中国、香港の3カ国・地域による国際大会であり、今大会ではさらなる競技の普及が狙われています。開催日は2026年12月19日、場所は香港です。AFL Asiaからは公式に支援プログラムとして認定されています。これは、東アジア地域における競技力向上のための重要なステップとなります。
選考方法について
男子日本代表への選考は二段階で進められます。まずは国内のA.LEAGUEでの実績を評価し、その後、特別に設けられた代表選考練習会に参加することで最終的な選考を行います。定期的に行われるトレーニングセッションへの参加が必要であり、また選手としてだけではなく、スタッフとしての貢献も大いに重視されます。次の選考基準が設けられています:
1. 国内A.LEAGUEでの試合実績
2. 練習会での総合評価
3. 代表活動への貢献意欲
4. その他の実績
募集要項
募集中のメンバーの対象は、日本国籍を持ち、10歳から16歳までの間に日本に主に在住していた選手です。人数は選手が12から18名程度、スタッフも若干名募集します。経験については不問ですので、これから新たにフットボールを学びたい方にもチャンスがあります。
応募は日本代表の公式サイト、公式SNSや各クラブから提供された案内メール内の応募フォームを活用して行うことができます。
応募後の流れ
関東圏に住む方は、週末の練習会に定期的に参加することが求められます。地方在住の方は個別に相談可能です。なお、応募者が定員を上回った場合は選考が難航することも予想されますので、その点にもご注意ください。
男子日本代表の歴史
日本男子オーストラリアンフットボール代表は、1990年に学生チームが統合されることで「学生サムライズ」としてスタートしました。以降、数々の国際大会に出場し、2002年から2017年までの間にAFL International Cupには第1回大会から6大会連続で参加。また、2024年にはAFL Asia Cupで初代王者に輝くという素晴らしい成績も収めています。
チーム体制
現在男子日本代表は、ディレクターとして田淵裕樹が、ヘッドコーチにはブレット・クアルトローが就任しています。両者は選手たちを指導し、国際大会で戦うための準備を進めています。
お問い合わせ先
日本代表に関する詳細情報は、公式サイトまたはインスタグラム(@samurais_jafl)で確認可能です。また、一般社団法人日本オーストラリアンフットボール協会の専用メールや電話でも問い合わせを受け付けています。
この機会に、ぜひオーストラリアンフットボールの代表選手として大舞台に挑戦してみてください!