古河電工とケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの人材育成事例
古河電気工業株式会社(以下、古河電工)とケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ(本社:東京都、以下、ケンブリッジ)の協業による人材育成の新たな成功事例が発表されました。この取り組みは、組織のプロジェクトリーダー育成に焦点を当て、変革を共創するための具体的なステップを提示しています。
背景と必要性
古河電工は、情報通信やエネルギーといった分野で事業を推進しており、高度化する社会インフラに対応する製品やサービスの提供が求められています。しかし、現場では個々の能力に依存する状況が続いており、プロジェクトの進行が遅れることも多々ありました。そこで、組織全体の協働を進めるためには、個人のスキルだけでなく、チームとしての力を高める必要がありました。
ケンブリッジ選定の背景
古河電工は、プロジェクトを指導する社員がプロジェクト後にも組織で活躍することが多い一方、何の準備もなくプロジェクトを任せるわけにはいかず、葛藤を抱えていました。そこで、プロジェクト推進と並行して人材育成も進められることを期待し、ケンブリッジの「プロジェクトで通用する実践的ノウハウ」を学べる養成学校を選ぶことに。これにより、受講生は学習した内容を実際のプロジェクトにすぐに適用できる課題に挑むことができました。
養成学校による成果
受講者は、プロジェクト推進のノウハウを実践し、予定よりも早くプロジェクトを完了することに成功。また、現場に戻った後も、新たに得た知識とスキルを活用して、周囲への良い影響を及ぼし、組織内の協働や共創を実現しました。この成果は、古河電工が直面していた課題を解決するための新たな道筋を示すものです。
今後への展望
古河電工は、今後も人材育成を持続可能なものにするために、新たな取り組みを計画しています。組織の上層部への啓発活動や、プロジェクトの機会を生かした育成方策を強化していく方針です。そうすることで、さらに多様な人材が育成されることが期待されています。
代表者のコメント
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ代表取締役社長の榊巻亮氏は、古河電工の取り組みについて「リーダー資質を持つ人材を育てるという先進的な試み」と評価。自身の会社の養成学校がこのプロジェクトに貢献したことに大変誇りを持っています。
企業情報
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズは、日本及び北米に拠点を持ち、お客様と共に変革を実現することに特化したコンサルティングファームです。自社のメソッドを押し付けることなく、クライアントのニーズに応じてカスタマイズし、効果的な課題解決を行っています。また、2023年より始まった養成学校事業では、独自のノウハウを現役のコンサルタントが丁寧に伝授しています。
お問い合わせや詳細については、ケンブリッジの公式ウェブサイトをご覧ください。詳細は
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