映像クリエイターのための実践プログラム「TILL」
映像クリエイターの未来を切り開く新たなプログラム、「TILL(ティル)」が開始されます。このプログラムは、受講生が自らの創造性を深く掘り下げ、自分を表現する為の「クリエイティブコア」を形成することを目指しています。受講生は、第一線で活躍するクリエイター陣のサポートを受けながら、約100日間かけて「本当に作りたい一本」を制作することができます。
TILLの特徴とは?
「TILL」の特徴は、何よりも実践重視である点です。受講生は、クライアントワークから退き、自分自身の表現を追求することができます。以前の教育プログラムとは異なり、インプット中心ではなく、実際の作品制作が進められる新しいスタイルとなっています。これにより、キャリアの分岐点に立つ多くのクリエイターに、制作に集中する貴重な時間が提供されるのです。
伴走型のサポート
プログラムでは、確かな経験を持つクリエイターが「Creative Mentor」として受講生と共に歩みます。彼らは、一人ひとりの表現に真摯に向き合い、サポートします。少人数制を採用し、受講生は圧倒的に実際の制作に関わることができるのです。「自分のクリエイティブコア」を言語化するスキルも身につけることができ、クリエイターとしての独り立ちを強力にサポートします。
100日間のプロセス
このプログラムは、以下の5つのフェーズで構成されています:
自身の価値観や好きなものを掘り下げ、言語化します。
様々な作品を分析し、独自性を見出します。
最終的な作品の形を描きます。
実際に作品を制作します。
作品を通して自分自身の表現軸を定義します。
最終的には、講師との面談を経て、自らのスタイルを確立することを目指します。
優れた講師陣
「TILL」では、以下のような第一線で活躍するクリエイターが講師陣として参加しています:
- - 小原 穣(映画監督・映像作家・撮影監督)
- - 池宗 清史(映像作家・アートディレクター)
- - 林 響太朗(映像作家・写真家)
- - 菱川 勢一(映像工芸作家 / 写真家 / アートディレクター)
- - 中谷 公祐(クリエイティブディレクター)
受講生は著名な講師陣から実践的な知識や技術を学ぶことができ、自身の表現を飛躍的に向上させるチャンスを得ます。
プログラムの詳細
「TILL」は2026年第一期の開講を予定しています。
- - 開講日程は、2026年の6月~9月にかけて全12回。
- - 会場は、池尻大橋駅から徒歩約10分の「HOME/WORK VILLAGE」。
- - 定員は30名と限られており、定期的に説明会も行われるため、興味のある方は早めのエントリーが必要です。
対象者と応募方法
このプログラムに参加するためには、選考審査があります。心を動かす映像を創りたい方や、クリエイターとして次のステップに進む準備ができた方、映像的思考を強化したい方が対象です。受講するためには、映像編集ソフト(Adobe PremiereやDaVinci Resolveなど)を扱える環境が必要です。
詳しい申込みは、公式サイト (
TILL公式サイト) で確認してください。エントリーをした方には、応募フォームが送られます。ぜひ、挑戦してみてください!
代表者のメッセージ
「TILL」は、映像に向き合い、創作することを通して自分自身を見つめ直す100日間のプログラムです。映像制作において自らの表現を追求したい方々に、次のステップを提供する場として、心から願っています。自分のスタイルを確立したい方の参加を心よりお待ちしています。