蒼のダイヤが金賞を受賞!
香川県仲多度郡の多度津町に拠点を置く株式会社蒼のダイヤが、その名を轟かせています。2026年4月17日に発表された日本オリーブオイル大賞(Japan Olive Oil Prize 2026)において、同社の「エキストラバージンオリーブオイル(国産手摘みブレンド)」が輝く金賞を受賞しました。この受賞は、オリーブオイル業界における一大ニュースであり、蒼のダイヤの品質の高さが国際的に認められた証と言えるでしょう。
日本オリーブオイル大賞とは
日本オリーブオイル大賞(JOOP)は、世界中から集合したエキストラバージンオリーブオイル製品を対象に、国際的な専門家による厳正な審査が行われるコンペティションです。審査はブラインドテスト方式で、製品の銘柄や産地は伏せられ、その味わいが公平に評価されます。このように、JOOPは単なる「おいしさ」を追求するのではなく、品質そのものにスポットをあてることから、受賞することは非常に名誉なことです。
株式会社蒼のダイヤのこだわり
株式会社蒼のダイヤは、瀬戸内海に隣接する温暖な気候と水はけの良い丘陵地で、国産オリーブの栽培からオリーブオイルの製造・販売までを手掛けています。オリーブは全て手摘みによって収穫され、搾油は鮮度を大事に行われます。この細やかな工程が、果実本来の豊かな香りと深い味わいへと繋がっているのです。
「エキストラバージンオリーブオイル(国産手摘みブレンド)」の品質は国内外で高く評価され、過去には「OLIVE JAPAN 国際オリーブオイルコンテスト」の金賞や、令和4年度香川県オリーブオイル品評会、さらには「2018 ソレント・ゴールデン・マーメイド賞」での優秀賞など、数々の栄誉を獲得しています。
株式会社蒼のダイヤは、ただのオリーブオイル生産者ではなく、製品の品質と持続可能性を真摯に追求し続けています。オリーブの実に込められた豊かな旨味と香りを、多くの消費者に提供するための努力が、こうした受賞に繋がっているのです。
これからの展望
蒼のダイヤは今回の受賞を糧に、ますますの品質向上を目指し、国産オリーブオイルの魅力を世界に広めていく意向を示しています。地元の農家と連携し、持続可能な農業を行うことで、地域経済への貢献も大切にしています。今後も、オリーブオイルの新たな価値を創造し続ける企業として、注目を集めることでしょう。
公式サイトでもさらなる情報を提供しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
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