図書館でボードゲーム
2026-01-08 14:30:57

相模原市の図書館が共催する「ボードゲーム」イベントの成功

相模原市の図書館が新たな交流の場を提供



近年、図書館の役割は単なる書籍の貸出にとどまらず、地域住民との交流や生涯学習の場としての機能を求められています。その中で、ボードゲームが注目されていることをご存じでしょうか。相模原市立図書館では、地域団体「さがラボ」と共催で「図書館でボードゲーム」という新しいイベントを開催しました。2021年12月13日(土)、このイベントには117人が参加し、地域の人々の交流が生まれる場となったのです。

イベントの背景



相模原市立図書館では、不定期でボードゲームを使ったイベントを実施してきました。特に、令和7年3月に行われた「地元を学ぶ!地元カタン体験会 in 中央区」では、120名が参加し盛況を収めました。この成功を受け、地域団体「さがラボ」が発足し、図書館と連携してボードゲームを通じた地域活性化を目指しています。

イベント詳細



今回の「図書館でボードゲーム」イベントは、以下のような内容で実施されました。

  • - イベント名称: 図書館でボードゲーム
  • - 実施日時: 令和7年12月13日(土)10時から14時
  • - 対象: どなたでも参加可能(申込不要、入退場自由、参加費無料)
  • - 会場: 相模原市立図書館 2階 中集会室 (相模原市中央区鹿沼台2-13-1、JR横浜線淵野辺駅南口より徒歩3分)
  • - 主催: さがみはらライブラリーボードゲームネットワーク(さがラボ)
  • - 共催: 相模原市教育委員会、相模原市ボドゲ教育研究会

詳細は、「さがラボ」のInstagramで確認できます。

イベントの準備と運営



「さがラボ」のスタッフには、地元の小中学生と高校・大学生も含まれています。彼らは62種類のボードゲームを用意し、最大13ゲームが同時に進行できるスペースを確保しました。参加者は、初めてボードゲームを体験する方にも楽しんでいただけるよう、親切にルールを説明されました。ゲーム紹介コンシェルジュが5名配置され、参加者のニーズに応じたゲーム選定をサポートしました。

また、図書館の本の貸出も行われ、参加者が子どもたちと一緒に書籍を選ぶ姿が見られました。このように、ゲームを通じた交流と、本の貸出を連携させる試みが新たな文化を生み出しています。

開催結果と今後の展望



このボードゲームイベントを通じて、中学生や家族連れが図書館を利用し、参加者の中には新たに貸出券を作成した方もいらっしゃいました。図書館とボードゲームという2つの要素が相乗効果をもたらし、多世代交流の場として機能していることがわかります。

しかし、当日は同時間帯に13カ所でボードゲームが開催されていたため、予定以上の参加者が集まり、運営スタッフも大忙し。今後は、この反響を受けて会場の確保や運営体制の強化が課題として残りました。来年も引き続きこのイベントを開催できるよう、図書館と「さがラボ」は協力を深めていく必要があります。

最後に



新しい世代の交流がボードゲームを通じて生まれている相模原市立図書館。これからも地域の文化とコミュニティを育む場として、遊びの提供を続けていくでしょう。不明点や質問があれば、ぜひ「さがラボ」のInstagramをチェックしてみてください!



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会社情報

会社名
相模原市役所
住所
神奈川県相模原市中央区中央2-11-15
電話番号
042-754-1111

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