待望の新刊『歴史ゴーストバスターズ(12) 字消士ご一行珍道中!?』
2023年8月26日、株式会社ポプラ社から刊行された児童文庫『歴史ゴーストバスターズ(12) 字消士ご一行珍道中!?』が発売初日での即重版決定という快挙を達成しました。本作は、シリーズ最大の初速売上を誇り、子ども向け文庫として非常に注目されています。このシリーズは、孤高の歴女である天照和子と、ゴーストバスターの狐屋コオリがコンビを組んで、歴史上の人物たちを成仏させる冒険を描くもので、2021年の初刊以来、多くのファンを魅了し続けています。
シリーズの魅力は、歴史的な知識を楽しみながら学べる点です。『歴史ゴーストバスターズ』は「おもしろくて、勉強になる!」という声が多く、累計の発行部数は35万部を越え、人気を博しています。最近発売された第12巻は、特に期待が高く、Amazonのランキングで子ども向け超常的なファンタジーカテゴリにおいて、発売前から第1位を獲得しました。
最新巻のあらすじ
新刊のストーリーは、最強の歴女・天照和子が「ケガレの太陽」という神秘的な存在に、彼女の持つ神鴉珠を奪われるところから始まります。和子は、いったい誰がその背後にいるのか、なぜそのようなことが起こったのかを解き明かすため、狐屋コオリや友人たちと共に岡山にある鹿ヶ谷家に足を運ぶことに。しかし、その道中には予想外の障害が待ち受けています。果たして彼らは、歴史の闇に潜む悪霊たちを成仏させることができるのでしょうか?
ネットプリントのブロマイド情報
また、今回はネットプリントに新しいブロマイドが2種加わりました。最新刊のカバーイラストと第7巻のカバーイラストが含まれており、ファンにはたまらない内容となっています。各ブロマイドは300円から購入可能で、全国の取扱店舗でデジタルプリントが楽しめます。
ネットプリントは、セブン-イレブンやファミリーマート、ローソンなどで対応していますが、一部店舗ではサービスが利用できない場合があるため、事前に確認が必要です。
著者と絵師について
本作の著者であるあさばみゆきさんは、横浜市在住の作家で、多くの受賞歴を持つ実力派。代表作には「いみちぇん!」や「サバイバー!!」などがあり、常に新しさを追求した作品を生み出しています。絵を担当する左近堂絵里さんは、美麗な画風で注目のイラストレーターです。彼女の作品は、漫画やゲームのキャラクターデザインなど多方面にわたります。
今後の展開
シリーズは5周年を迎え、ますますその人気は高まっていくことでしょう。10月にはスピンオフ作品を収録した短編集『ひみつの神ストーリー人気シリーズつめあわせ!』もリリース予定ですので、こちらもぜひ注目してください。
これからも『歴史ゴーストバスターズ』シリーズのさらなる展開を楽しみにしながら、読者も歴史の面白さを再発見していきたいものです。
詳しい情報は、
公式サイトをご覧ください。