横浜鶴屋町に新たな土佐の風を吹き込む『わらやき屋』
2026年6月16日、横浜市神奈川区鶴屋町に新たな土佐料理専門店、『わらやき屋 横浜鶴屋町』がオープンします。本店は、全国的にも有名な高知名物「鰹のわら焼き塩たたき」を提供するお店で、豪快な調理が楽しめるのが魅力です。この新店舗は、すでに横浜エリアにある『わらやき屋 横浜』に続く2号店となります。
藁焼きの魅力とその技術
古来から高知で親しまれている「藁焼き」は、600〜900度の温度で燃え盛る藁の火力を利用した調理法。表面を一気に焼くことで、素材の旨みを閉じ込め、香ばしいスモーク感をプラスします。この技術で作られる「鰹のわら焼き」は、他にはない特別な香りと味わいを生み出します。
看板メニューの「名物 鰹のわらやき塩たたき」
『わらやき屋』の圧倒的看板メニューは、オーダー率ほぼ100%を誇る「名物 鰹のわらやき塩たたき」です。特に違いが生まれるのは、独自の焼き方です。通常のタタキとは異なり、焼きたてを氷水でしめずに提供。これにより、燻製香がしっかりと残り、できたての温かさとともに楽しむことが出来ます。
日替わりの楽しみ、わら焼きメニュー
様々な藁焼きメニューも用意されています。例えば、旨みたっぷりの「うなぎの藁焼き」や、柔らかい「四万十産黒毛和牛サーロイン」、地元の特産品である「土佐鴨」など、選べる楽しみが広がります。フレンチやイタリアンとは異なり、土佐料理独特の魅力を提供する『わらやき屋』ならではの透明感ある味わいが楽しめるのです。
目の前で楽しむ豪快な調理演出
店内は、落ち着いた和モダンな空間で、豪快な藁焼きの炎を目の前で見ることができる設計になっています。1メートルを超える炎が上がり、それによってライブ感あふれる調理風景が展開。お客様が料理を待つ間も、その迫力ある演出で楽しませてくれます。特別なディナーを求める方にはぴったりの環境です。
コース料理で楽しむ土佐の味
『わらやき屋』では、飲み放題付きのコース料理も充実しています。特にオープン記念コースには、自慢の鰹のタタキが楽しめる全11品と高知地酒が飲める内容となっています。最大24名様まで利用可能な座敷席もあり、大人数での宴会にも対応。ビジネスシーンでもプライベートでも幅広く利用できる柔軟性がこのお店の魅力です。
店内の配置と雰囲気
店内は、シックなデザインで整えられており、麻柄のベンチや竹材の折り上げ天井など、和の素材がふんだんに使われています。それによって、リラックスできる落ち着いた雰囲気が醸し出されています。カウンター席は12席、テーブル席は4名席と6名席があり、最大で24名まで対応できる座敷席も完備。ビジネスシーンから特別な日のディナーに至るまで、幅広く対応が可能です。
結論
『わらやき屋 横浜鶴屋町』がいよいよ6月にオープン。豪快な調理と高知の味を存分に楽しめる新たな dining experience が、横浜に新たな風を吹き込むことでしょう。皆さんもぜひ足を運んでみてください。
店舗基本情報
店名: わらやき屋 横浜鶴屋町
オープン日: 2026年6月16日
住所: 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-16-10 エフテムRONビル4F
アクセス: JR横浜駅 北西口 徒歩3分
電話番号: 045-290-0677
営業時間: 月~金 17:00~23:00 / 土・日・祝 16:00~23:00
定休日: なし
座席数: 74席
平均予算: 4,500円
公式サイト:
www.dd-holdings.jp