FOOD展2026が東京ビッグサイトで開催決定
2026年11月11日から13日の3日間、東京ビッグサイト東ホールで、食品産業の課題に対応するための複合展示会『FOOD展2026』が開催されます。この展示会は、昨今深刻化している人手不足や原材料の高騰に加え、最新テクノロジーを駆使した持続可能な未来に向けた取り組みを目指します。
FOOD展2026の魅力
5つの専門領域が集結
本展示会は、5つの専門分野から成り立っており、それぞれの展示会が連携して「食」に関する包括的なソリューションを提供します。
1.
フードシステムソリューション(給食・大量調理展):学校や病院などの給食、及び大量調理現場の効率化を図ります。
2.
フードセーフティジャパン(食品安全・衛生対策展):高度化する食品安全および衛生管理の最前線をお伝えします。
3.
フードファクトリー(食品工場改善展):食品工場のエンジニアリングや自動化、エネルギー改善に焦点を当てます。
4.
フードディストリビューション(食品物流改善展):食品の物流効率と鮮度維持技術に関する提案を行います。
5.
惣菜・デリカJAPAN(惣菜・中食産業展):需要が拡大している中食や惣菜製造の高度化を支援します。
DXとCOLD TECHへの対応
食品産業全体のトレンドである「デジタルトランスフォーメーション(DX)」や「COLD TECH(温度管理)」が、この展示会の2つのコアテーマです。これを背景に、各展示会で関連するセミナーや企画展示を行うことで、業界の課題解決を図ります。特に、出展者限定でプレゼンテーションの機会を無償で提供するという特典も用意されています。
訪問者データ提供サービス
出展者にとっては、「訪問者データ提供サービス」という新たな機会も魅力的です。事務局が構築したシステムを使えば、訪問者のデータを迅速に取得可能で、どの製品に興味を持っていたかを把握することができます。これにより、成約率の最大化が期待できます。
早期申込で特別な特典
オンライン申込の締切は2026年3月31日。早期申込を行った企業には特典が用意されています。具体的には、公式WEBサイトへの無料バナー広告掲載や、展示会場マップへのロゴ掲載があります。これにより、展示効果をさらに高めることが可能です。
展示会の概要
- - 名称:FOOD展2026(総称)
- - 会期:2026年11月11日(水)~13日(金)、10:00~17:00
- - 会場:東京ビッグサイト 東ホール
- - 構成:フードシステムソリューション、フードセーフティジャパン、フードファクトリー、フードディストリビューション、惣菜・デリカJAPAN
この展示会は、食品業界に係る全ての方々にとって重要なイベントです。最新のトレンドや技術を間近に体験し、業界の未来を共に創造する機会をお見逃しなく!