2026年12月6日(日)に、せたがやイーグレットホールで開催される「せたおんセレクション 音楽の扉」の第1回公演。この新しいシリーズは、音楽の魅力を伝えることを目的に、多彩な才能を持つ演奏家たちによる素晴らしいパフォーマンスを楽しむことができます。特に今回は、日本の音楽シーンで国際的に評価を受けている演奏家たちが集まります。
世界のトップ演奏家、東京六人組
「東京六人組」はその名の通り、東京を拠点に活動する6人の優れた演奏家による木管五重奏とピアノのアンサンブルです。上野由恵(フルート)、荒絵理子(オーボエ)、金子平(クラリネット)、福士マリ子(ファゴット)、福川伸陽(ホルン)、三浦友理枝(ピアノ)からなるこのグループは、特に5種類の楽器を使いこなす技術と独自の音楽解釈で知られています。彼らの演奏する音楽は、聴く人に多様な音色と深みを与え、まるで夢の中にいるかのような幻想的な体験を醸し出します。
特別なナレーション:波多野睦美
今回の公演では、メゾソプラノ歌手の波多野睦美がナレーションを担当します。彼女は特に「ピーターと狼」の物語に命を吹き込み、観客にそのストーリーを引き立たせることでしょう。更に、チャイコフスキーの名作「くるみ割り人形」の組曲も演奏されるため、クラシック音楽のすばらしさを新たな視点で体験することができます。
開場前のウェルカムパフォーマンス
また、特別な体験として、開場から開演までの間には、楽しい歌でお出迎えが行われます。山本伸子(ソプラノ)と井口真由子(鍵盤楽器)によるパフォーマンスが予定されていますので、早めにホールに足を運ぶのもおすすめです。
チケット情報
この演奏会のチケットは、一般4,000円、25歳以下2,000円、高校生以下1,000円と非常にリーズナブルです。未就学児の入場は不可ですが、若い世代にとっては格好の音楽体験となることでしょう。チケットは2026年9月7日から発売開始で、世田谷パブリックシアターチケットセンターや、せたがやイーグレットホールの管理事務室でも購入可能です。
公演を通して音楽の新たな扉を開く
公益財団法人せたがや文化財団が主催するこの公演は、音楽を愛するすべての人々にとって忘れられない体験を提供します。ぜひこの機会に素晴らしい音楽の世界に触れてみてください。音楽の力で私たちの日常を豊かにし、心を癒す素晴らしさを味わえるはずです。皆様のご来場を楽しみにしています。