スタートアップ企業に特化した「オフィス構築支援」プランの開始
株式会社ソーシャルインテリアは、2025年10月20日から、スタートアップ企業向けに「ソーシャルインテリア オフィス構築支援」の特別プランを開始すると発表しました。同社は「インテリアの世界を変える。インテリアで世界を変える。」というミッションを掲げ、オンラインストアやオフィス支援プラットフォームを展開しています。
プランの特徴とは?
この新プランは、スタートアップの成長に不可欠な「経営」「組織」「オフィス空間」を一体的に最適化することを目指しています。特に、社員数30名以上の企業に限定したこのプランでは、代表取締役社長の町野が直接経営についての相談に応じることで、オフィス空間の設計や組織文化の変革をサポートします。
プラン開始の背景
これまでに2,000社以上の企業が「ソーシャルインテリア オフィス構築支援」を利用しており、企業個々の働き方や組織文化に寄り添ったオフィスの実現を支援してきました。スタートアップ自らも成長を重ねてきた実績を生かし、企業のフェーズに応じた課題やニーズを理解し、迅速な成長を後押しすることを目標としています。
町野社長のコメント
町野社長は、「現在、リモートワークからオフライン出社に向けた流れが強まり、優秀な人材の獲得が難しくなっています。このような変化にあわせて、オフィスの戦略的なあり方が大企業だけでなく、スタートアップにも求められています」と述べています。また、自社の経験やノウハウを使った実効性のあるオフィスづくりを支援する姿勢も強調しています。
ソーシャルインテリアとは?
ソーシャルインテリアは、家具・家電のセレクト型オンラインストア「サブスクライフ」、法人向けオフィス構築支援、そして、家具什器受発注プラットフォーム「INTERIOR BASE」という三つの事業を展開しています。「サブスクライフ」では、新品からヴィンテージ、中古品、アウトレット品まで取り扱い、必要な時に必要な物だけを月額で利用できるサービスを提供しています。
「ソーシャルインテリア オフィス構築支援」では、オフィス移転から空間デザイン、家具選定までを一貫してサポートすることが特徴です。「INTERIOR BASE」では業界最大級の家具データベースをもとに、設計や販売の効率化を図ります。
受賞歴と企業ビジョン
近年、同社は多くの賞を受賞しています。中でも、2020年には「Next-generation Commerce Award 2020 特別賞」を受賞するなど、その取り組みが評価されています。今後も「インテリアの世界を変える」というビジョンのもと、より多くのスタートアップ企業の支援を行い、オフィス環境を最適化するためのソリューションを提供していくでしょう。
株式会社ソーシャルインテリアの新しいプランが、創業期の企業にとってどのような影響を与えるか、今後の展開に注目が集まります。