新たなマーケティング手法『UGC bank』
株式会社トリドリのグループ企業であるblendsが、EC事業者向けの新サービス『UGC bank(ユージーシーバンク)』を開始しました。このサービスは、インフルエンサーのSNS投稿を効果的に広告活用できる仕組みを提供するもので、8万人を超えるインフルエンサーへのアクセスを可能にします。
UGCとは?
UGC(User Generated Content)は、ユーザーによって作成されたコンテンツのことを指します。近年、インフルエンサーマーケティングとUGCが組み合わさることで、さらなる信頼性と拡散力を発揮し、広告業界での注目です。
UGCを活用するメリット
この新サービスが特に注目される理由は、以下の3つのメリットからです。
1.
信頼性の高さ:UGCは実際の利用者の声に近く、消費者は広告とは感じにくいため、信頼感を高めます。
2.
コスト削減:インフルエンサーがコンテンツを制作するため、企業側の企画や制作にかかる負担が軽減されます。
3.
高い拡散力:SNSを通じて情報が広がりやすく、ターゲット層へのリーチも効率的に行えます。
『UGC bank』の特徴
blendsが提供する『UGC bank』では、8万人以上のインフルエンサーを活用したUGC生成代行サービスを行います。利用者は、簡単なフォーム入力と前入金を行うだけで、後のプロセスは全てblendsが代行し、1ヶ月〜1ヶ月半で成果物を受け取れるのが特徴です。
インフルエンサーは、EC事業者が指定したリンクから商品を購入し、SNSでの投稿を行います。これにより、商品の直接送付も不要で、企業にとっての工数削減となります。また、UGCの二次利用もあらかじめ許可されているため、様々な形での活用が期待できます。
費用と利用方法
『UGC bank』の利用に際しては、1回の手数料(3,000円/税抜)に加え、商品代金と送料の立替精算費を前入金することが必要です。最低依頼件数は50件で、インフルエンサーのキャンセルや応募数の不足の場合がありますので、注意が必要です。
このサービスは、特にマイクロインフルエンサーとの連携が強みで、消費者との距離感が近いため、信頼性の高い情報発信につながります。 EC事業者は、彼らの力を借りることで、より効果的なマーケティングを実現できるでしょう。
最後に
インフルエンサーを通じたUGCの活用は、現代のマーケティングにおいて重要な位置付けとなっており、『UGC bank』はその流れを体現する新たなサービスです。EC事業者の皆さん、ぜひこの機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。これにより、顧客との信頼関係を築きながら、コストの削減と情報の拡散を実現する一歩を踏み出すことができるでしょう。