自由すぎる研究
2026-06-24 13:00:17

中高生が挑む「自由すぎる研究®EXPO 2026」に5作品が一次審査を通過

中高生が挑戦する「自由すぎる研究®EXPO 2026」



2026年の開催を目指す探究コンテスト「自由すぎる研究®EXPO 2026」では、中高生たちが自己の研究を発表する場が与えられています。このイベントは株式会社トモノカイが主催するもので、全国から多くの若者が集い、それぞれの興味や専門性を活かして自由にテーマを設定し、その研究成果を競うものです。特に注目されるのは、各地域における課題解決や新たな価値創出に対する取り組みです。

FoundingBaseの支援



株式会社FoundingBase(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山本賢司)は、全国の自治体と連携し、探究活動を支援しています。今年の「自由すぎる研究®EXPO 2026」では、FoundingBaseの拠点を横断するプロジェクト「アクセル」を通じて、5つの作品が一次審査を通過し、最終審査への進出が決まりました。

一次審査の進出作品



選ばれた5つの作品は以下の通りです:
1. 『昆虫食を広め、環境問題を解決したい!~昆虫食を楽しく食べてもらおう~』(放課後教室サン / 福井県美浜町)
2. 『私は、死に際に幸せだったと思いたい』(美祢市公設塾mineto / 山口県美祢市)
3. 『「トイレしやすい」を叶える制服スカートデザインプロジェクト』(美祢市ラーニングスペース / 山口県美祢市)
4. 『あなたは阿蘇海をどうしたい? ~天橋立に湧く牡蠣殻から紐解く~』(探究スクールQport / 京都府宮津市)
5. 『地域のわプロジェクト』(学びの21世紀塾うみね / 大分県豊後高田市)

これらのプロジェクトは、それぞれ独自の視点から地域の問題を捉え、解決策を模索しています。特に、環境問題や地域性を考慮した実践的な取り組みが賞賛されています。

お互いに学び合う機会



地方に住む若者たちは、新しい環境や価値観を知る機会が限られ、将来の選択肢が狭まる傾向があります。FoundingBaseでは、拠点を超えた「アクセル」プロジェクトを通じて、こうした課題に取り組んでいいます。このプロジェクトは、全国の生徒たちが互いに意見を交わし、刺激を受けながら成長するための場を提供しています。

「アクセル」の取り組みは、オンラインミーティングやコンテストへの参加など、多角的に展開されており、地域の壁を越えた交流が促進されています。生徒一人ひとりが持つ潜在能力を引き出すことで、その経験が次世代の手本となることが期待されています。

未来への道



今年度の最終審査は2026年の8月7日に行われ、その結果が公式サイトに掲示される予定です。FoundingBaseは、地域の教育環境を充実させ、中高生が自由に挑戦できる場を継続的に整えていくことを目指しています。地域ごとの特性を活かしつつ、全国の若者が共に成長できるコミュニティの構築を今後も推進していきます。

詳細な情報については、株式会社FoundingBaseの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社FoundingBase
住所
東京都世田谷区代沢2丁目25-7下北沢ヒルズ1
電話番号
050-5482-3333

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