大同大学の挑戦
2026-10-22 16:07:15

大同大学がCQ EVミニカート・レース筑波大会に挑戦し完走!

大同大学が挑戦したCQ EVミニカート・レース筑波大会



2026年10月17日(土)、筑波サーキット「コース2000」で開催された「CQ EVミニカート・レース筑波大会」に、大同大学工学部電気電子工学科の小島研究室が初出場しました。この大会は、エコランと呼ばれる形式で開催され、各チームは特定の車体やモーター、電池に制約を持ちながら、30分間の走行距離を競い合います。

チームメンバーとレースの取り組み



小島研究室からは、卒業研究の一環として、3名の学生が参加しました。ドライバーの石川凌さん、ピットメンバーの伊藤萌望さん、佐藤宏樹さん、そして監督として小島崇教授が名を連ねました。彼らは、電流の最大値に制限をおくことで、常にアクセル全開の状況を維持しつつも、効率的な走行を実現する作戦で臨みました。

結果と反応



最終的に、44チームが参加する中で、完走できたのはわずか24チーム。その中で小島研究室のチームは21位という立派な結果を収めました。優勝チームは9周を周回したのに対し、彼らは7周の完走を達成しました。参加した学生の感想には、「普段できないサーキット走行を経験できたことが嬉しかった」「完走できたことに満足している」といった喜びの声がありました。しかし同時に、「もっとこうすればよかった」「反省点が見えて悔しさと面白さを感じた」といった反省もあり、次への意欲を示していました。

今後の展望



今後、彼らのEVカートは電磁ノイズの計測を行う計画で、来年にはソフトウェアとハードウェアの進化を目指しています。優勝チームに近づくことを目指し、さらなる成長が期待されています。大同大学小島研究室の挑戦は、今後も目が離せません。

まとめ



このCQ EVミニカート・レースはただの競技ではなく、学生たちにとっては貴重な学びの機会であり、また挑戦の場でもありました。彼らの前向きな姿勢と意欲は、今後の活動へとつながっていくことでしょう。次回のレースでのさらなる活躍に期待と応援の声が集まります。

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