業務システム「OneTrace」
2026-03-02 11:33:35

中小企業向けに月額3万円から始まる業務システム開発サービス「OneTrace」

「OneTrace」で業務システムの新しい形を実現



株式会社LYN COMPANYは、中小企業およびベンチャー企業向けに、新たな業務システム構築サービス「OneTrace(ワントレース)」を2026年3月2日より提供開始することを発表しました。このサービスは、月額わずか3万円から利用でき、AIと一気通貫体制を活用することで、これまで数百万円かかっていたフルスクラッチ開発のハードルを大きく下げることを狙いとしています。

DXの進化と企業の課題



デジタル変革(DX)が急速に進む中、多くの企業が業務基盤の見直しを強いられています。しかし、数百万円から数千万円に達する初期投資や、伝統的な分業型の開発体制のために、実行が難しいケースが少なくありません。このような背景から、「OneTrace」は、フルオーダーメイドの業務システム開発を、月額制で提供することに至りました。

分業型開発の問題点



一般的な業務システム開発においては、営業、コンサルタント、要件定義担当、設計担当、開発担当、テスト担当など、各部門が分かれて役割を果たすため、情報伝達のコスト、認識のズレ、手戻り、管理コストが発生しています。これらが開発コストの上昇要因となり、企業にとって大きな負担となります。

OneTraceの新しい開発スタイル



「OneTrace」は、これまでの分業型開発を排除し、一人の担当者がヒアリングから設計、実装、改善までを一貫して行う体制を整えています。このことにより、認識のズレを排除し、迅速な意思決定と手戻りの最小化を実現しています。また、AIを活用し業務要件の整理や設計、コード生成、ドキュメント整備といったプロセスを効率化。これによって、設計スピードを向上させ、工数を削減し、仕様変更にも素早く対応できる体制を確保しています。

画期的な価格モデル



従来の業務システム開発では初期ごとの一括回収が一般的でしたが、「OneTrace」は月額料金制を採用しました。これにより、開発規模に応じて、例えば500万〜800万円規模のシステムで月額3万〜5万、1,000万〜1,500万水準のシステムで月額8万〜10万円程度での導入が可能となります。これにより、中小企業やベンチャー企業でも手軽に導入できる環境が整いました。

フル設計を初期から実現



「OneTrace」では、最低限の機能だけでの提供を避け、企業ごとに最初から必要な業務機能を設計し実装します。これにより、後からの大規模改修や再設計にかかるコストを未然に防げます。AIの活用と一貫体制によって、初期から高機能な業務システムを低価格で提供できるのです。

代表のコメント



代表取締役の中川涼太郎氏は、「従来の受託開発モデルでは、分業構造がコストを押し上げていました。OneTraceでは、その構造自体を最適化し、価格ではなく構造を変えることで持続可能な業務システムの構築を目指しています」と語ります。すでに複数の企業に導入実績があり、初年度100社の導入を目標に掲げています。

導入相談受付中



新たな「OneTrace」の展開にあわせ、導入に関心のある企業からの相談を受け付けています。業務システムの開発や再設計を検討中の企業は、まずは現状の課題整理から相談が可能です。詳細はこちらでお問い合わせください。

サービス概要



  • - サービス名: OneTrace(ワントレース)
  • - 提供形態: AI活用型フルオーダーメイド業務システム開発
  • - 料金: 月額3万円〜
  • - 開発期間目安: 2週間〜1ヶ月
  • - 詳しくは: こちらをクリック


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会社情報

会社名
株式会社LYN COMPANY
住所
大阪府大阪市北区豊崎3-15-5TKビル2階
電話番号
06-7777-0766

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