マザーハウスが新たな革靴「THE WALKER」ブーツシリーズを発表
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、株式会社マザーハウスが新たに発表したレザーシューズ「THE WALKER」のブーツシリーズ。その特長は、履く人の新たな一歩に寄り添うデザインと快適なフィット感にあります。今回は、新たに加わったサイドゴアブーツとレースアップブーツについて詳細をご紹介します。
サイドゴアブーツ:ミニマルデザインの粋
「サイドゴアブーツ」は、足首周りのシャフトが短く設計され、素材感を活かしたミニマルなデザインが特徴です。靴紐がなく、シンプルで洗練された外観はどんなスタイルにもフィット。存在感のあるプラットフォームは、見た目に反して非常に軽量で、快適に歩くことができます。特に、普段のカジュアルスタイルから、少しフォーマルなシーンまで幅広く対応できるのが魅力です。
仕様
- - カラー:ミッドナイト
- - 価格:30,000円(税抜)
- - サイズ展開:レディース S、M、L、メンズ S、M、L
レースアップブーツ:印象的なデザイン
もう一つの新作「レースアップブーツ」は、フロントでハトメが連なるスタイルが特徴で、その独特なデザインが一目で印象に残ります。このブーツもサイドジッパー付きで、着脱がしやすくなっています。特に柔らかなソフトナッパレザーを使用することで、優れたホールド感を提供し、見た目だけでなく履き心地にもこだわりが見られます。
仕様
- - カラー:ミッドナイト
- - 価格:34,000円(税抜)
- - サイズ展開:レディース(完売サイズあり)、メンズ(完売)
ERIKO YAMAGUCHIブランドの理念
「ERIKO YAMAGUCHI」は2022年に誕生し、デザイナー山口絵理子のビジョンを体現したブランドです。天然素材の特性を活かしつつ、都会的なシルエットと色使いを駆使して表現されたアイテムは、性別や年齢を超えるボーダーレスな魅力を持っています。デザインの背後には、アジア各国の職人の技術と素材が息づき、身にまとうことで独自の存在感を引き出しているのです。
今後の展望
マザーハウスは2006年の設立以来、途上国の素材や技術を利用し、国内外で56店舗を展開しています。新たな「THE WALKER」ブーツシリーズを通じて、さらなるブランドの進化を期待されます。今後も注目が集まることでしょう。
商品情報
- - 取り扱い店舗:ERIKO YAMAGUCHI GinzaNovo店、大阪店、オンラインストア
- - 共通サイズ一覧:
- レディース:S (22.5cm-23.0cm), M (23.5cm-24.0cm), L (24.5cm-25.0cm)
- メンズ:S (26.0cm-26.5cm), M (27.0cm-27.5cm), L (28.0cm-28.5cm)
登場した「THE WALKER」ブーツは、マザーハウスが織り成す新たな物語の始まりです。一歩踏み出して、新しい自分を見つけてみませんか?