K-pop新星82MAJOR、夢の日本初披露
2023年10月9日、東京の『ASIA CULTUR FESTIVAL 2026』でアジア・ライジンググループ賞を受賞した82MAJORが、世界中のファンの注目を集める新曲『時計ダンス』を披露するため、11日と12日にリリースイベントを開催しました。彼らは韓国の国番号「82」と「MAJOR」を組み合わせたグループ名を持つ6人組で、特に「韓国を超え世界でメジャーになる」というメッセージを込めています。
グループは韓国デビューからの道程を経て、今回の日本上陸を果たしました。昨年4月にリリースされたミニアルバム『FEELM』は、メンバー全員が楽曲制作に関わるセルフプロデューススタイルで仕上げられ、韓国のハントチャートでもキャリアハイを達成しています。
リリースイベントの様子
イベント会場となったダイバーシティ東京プラザには、悪天候にもかかわらず多くのファン「82DE」が駆けつけました。メンバーは全身ホワイトの衣装をまとい、日本初披露となる楽曲に期待が高まる中で登場。『W.T.F』を披露し、その後、リーダーのCHO SEONG IL(チョ・ソンイル)が「今日はありがとうございます!」と流暢な日本語で挨拶をしました。
続いて、メンバーそれぞれが自己紹介を行い、その中でファンとの心温まる交流が生まれました。NAM SEONG MO(ナム・ソンモ)は「今日は会いたかったです!」と声を張り上げ、HWANG SEONG BIN(ファン・ソンビン)やKIM DO GYUN(キム・ドギュン)が日本のアニメを通じて日本語を学んだエピソードも共有しました。
ファンの熱い反応の中、彼らは『Sign』へと続き、「この曲は大人の魅力が詰まった曲です」とKIM DO GYUNが楽曲の説明を行い、最後の曲に向けた期待が高まりました。特にサビのヒットを見せる「tiki taki tak」という印象的なフレーズが響き渡り、メンバーが見せる「腕時計ダンス」で会場はさらに盛り上がりを見せました。
ファンとの楽しい交流
ライブ後にはCD購入者を対象にしたハイタッチ会やカードお渡し会、動画撮影会が行われ、ファンとの直接的な交流が続きました。メンバーたちは13日に予定されているファンクラブイベントに向けて準備を進めながら、日本の食文化にも積極的に触れています。特にラーメンへの熱い情熱は特筆に値し、メンバーは前日の食事としてとんこつラーメンや唐揚げを楽しんだとのことです。
今後の活動
82MAJORの魅力は、彼らの独自の音楽スタイルとファンとの強い絆です。来月には韓国でのファンコンサートも控えており、今後のアジアツアーの展開にも期待が高まります。82MAJORから目が離せない日々が続くことでしょう。新曲『時計ダンス』のリリースも含め、彼らの次の動きに要注目です。
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