FSGカレッジリーグ 921名が新たな門出を迎えた卒業式
福島県郡山市で、FSGカレッジリーグに属する5つの専門学校の合同卒業式が行われました。この日は、国際ビジネス公務員大学校、国際アート&デザイン大学校、国際情報工科自動車大学校、国際医療看護福祉大学校、国際ビューティ&フード大学校の卒業生921名が新たな一歩を踏み出す瞬間を迎えました。
式は郡山市のけんしん郡山文化センターで実施され、多くの来賓が出席しました。地域の国会議員や経済団体、業界団体の代表者が訪れ、卒業生たちの門出を心から祝福しました。
各学校の校長らが代表者に卒業証書を手渡す中、特別に用意された学校長賞や優秀者表彰、皆勤賞、外部表彰などが行われ、式典は非常に感動的なものとなりました。国際ビジネス公務員大学校の増子校長は、卒業生に向けて「学び続ける心や失敗を恐れない勇気、人への感謝の気持ちを忘れず、変化の激しい時代を力強く歩んでほしい」と温かいメッセージを送りました。これに対し、卒業生を代表して国際ビジネス公務員大学校の卒業生が、心を込めた答辞を述べました。
FSGカレッジリーグとは、学校法人国際総合学園が提供する5つの専門学校のことです。今回の卒業を経て、これまでにFSGカレッジリーグを卒業した専門課程の卒業生は、総勢24,000名を超えています。
この5校は、国際ビジネス公務員大学校、国際アート&デザイン大学校、国際情報工科自動車大学校、国際医療看護福祉大学校、国際ビューティ&フード大学校の計79学科とFSG高等部1学科(7コース)から成り立っています。教育事業のみならず、医療・福祉、建設、不動産、食、農業など多岐にわたって事業を展開しているNSGグループが支えています。
NSGグループは「世界一豊かで幸せなまち」を目指し、地域の活性化に努めている法人グループです。その遠大なビジョンのもと、地域に密着した様々な活動を通じて人々の生活を豊かにしようと日々努力しています。
今回の卒業式は、単なる卒業の儀式に留まらず、未来を見据えた新たなスタート地点でもありました。卒業生たちは、この日を胸に刻み、各自の目指す道へと進んでいくことでしょう。多くの人々の期待を背に、それぞれの希望の道を進む卒業生たちの今後の活躍が楽しみです。