「CLIP STUDIO PAINT」とターナー展のコラボ企画
セルシスが開発した人気イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」が、2026年10月24日から2027年2月21日まで国立西洋美術館にて開催される「テート美術館ターナー展」に協力することが発表された。これに合わせて、特別なSNSキャンペーンが9月9日からスタートする。
ターナー展の魅力
テート美術館に所蔵されている80点以上のターナー作品が展示されるこの展覧会は、英国絵画史上最も偉大とされる画家、J.M.W.ターナーの作品を様々なテーマで再編成して紹介するもの。ターナーの作品は、移ろう「光」や「大気」を描いており、自然の「崇高」も体感させる力を持っている。特に、彼の作品は見る者に強い感動を与え、その新しい視点は現代美術のアーティストとの対話を示唆する。
SNSキャンペーンの内容
このキャンペーンでは、公式Xアカウントをフォローし、指定された投稿をリポストした方の中から、抽選で豪華賞品が当たるチャンスがある。賞品の内容は、ターナー展の招待券や「CLIP STUDIO PAINT」のライセンス、さらにターナー展の図録や、著名な漫画家・坂本眞一先生が描き下ろした作品を特集した書籍『イカロスの筆』など、多彩である。
- - A賞:ターナー展招待券(5組10名)
- - B賞:CLIP STUDIO PAINT EX 1デバイスプラン(6ヶ月ライセンス)10名
- - C賞:ターナー展図録(5名)
- - D賞:坂本眞一『イカロスの筆』(5名)
応募方法はシンプルで、公式アカウントをフォローし、必要な投稿をリポストするだけ。応募期間は2026年9月9日から9月18日の間なので、急いで参加しよう。
坂本眞一先生のインタビュー
さらに、ターナー展に際して、坂本眞一先生のインタビューが公開予定であり、彼が描き下ろした漫画の制作過程や「CLIP STUDIO PAINT」の活用法についての詳細が明らかにされる。また、公式YouTubeチャンネルではそのメイキング動画も公開されるという。
ターナーの作品を巡る展覧会の詳細
本展の公式サイト(
こちら)では、展覧会の詳細や関連情報が提供されている。東京と大阪の2会場での開催が予定されており、特に東京の国立西洋美術館での展示は必見である。
開催情報
- - 東京会場:2026年10月24日(土)~2027年2月21日(日)
- - 大阪会場:2027年3月13日(土)~6月27日(日)
この機会を通じて、作品を取り扱う「CLIP STUDIO PAINT」とターナー展の融合が新たな芸術的視点を提供することは間違いない。デジタルアートの魅力とターナーの古典的な技法の調和がどのように実現されるのか、楽しみな展覧会であることは間違いないだろう。
「CLIP STUDIO PAINT」について
「CLIP STUDIO PAINT」は、世界中のクリエイターから支持されているアプリで、7000万人以上が利用する信頼のツールとして知られている。その描き味と豊富な機能は、プロのアーティストからエントリーユーザーまで、幅広いニーズに応えている。
常に進化を遂げる「CLIP STUDIO PAINT」は、クリエイターの新たな活動を支える製品としてこれからも注目され続けるだろう。今後の情報にも要注目だ。