森川葵が奥村組の120周年CMで3役を熱演
俳優の森川葵が、株式会社奥村組の創業120周年を祝した新しい企業CMに出演します。このCMは「過去・現在・未来」篇と「40年目の免震実験」篇の二部構成で、2026年11月7日から放映が開始されます。森川は、奥村組の擬人化キャラクター「奥村くみ」として、過去の伝統を現在に伝え、未来へ継承していく姿を表現します。
CMコンセプト:建設への情熱
奥村組のCMは、「建設が、好きだ。」というシンプルかつ力強いメッセージが込められています。創業から120年間、堅実な経営と誠実な施工を掲げて社会に貢献し続けてきた企業として、CMを通じてその誇りと情熱を伝えることが狙いです。このCMは、長年にわたって築いてきた信頼関係を未来へ繋ぐ役割を果たしています。
創業120周年を象徴するシンボル
奥村組は、創業120周年を迎えるにあたり、特別なロゴを制定しました。このロゴには「120」という数字が握手のモチーフとして表現され、過去の実績だけでなく未来への出発点を象徴しています。これまで育んできた技術や想いを次の世代へと繋ぐ決意が感じられます。
CMのストーリー
過去・現在・未来篇
舞台は昭和4年、奥村組が手がけた東京・銀座の三吉橋。ここに、着物をまとった「過去のくみ」、ビジネススーツ姿の「現在のくみ」、そして新しいユニフォームを着た「未来のくみ」が次々と登場し、奥村組の信条である「堅実」と「誠実」を語り継ぎます。最後には、創業者の声として奥村太加典社長が登場し、企業の歴史を締めくくります。
免震実験篇
「建設LOVE!奥村くみ/40年目の免震実験」篇では、自社の研究拠点に建設された日本初の実用免震ビルにて、実験レポートを行う森川葵が活躍します。地下の狭い空間から、免震装置の最新の安全性能を実証する様子をレポートし、臨場感あふれる映像が印象的です。
撮影はすべてグリーンバックで行われ、森川さんが一人三役を演じる姿がCG合成によって生み出されました。撮影現場では、過去の自分と目配せをする姿に驚きの声が上がったと言います。
撮影の裏側と森川葵のコメント
森川葵さんは、これまでのCMとは異なるトーンで奥村組の歴史を伝え、未来への希望を感じさせる作品に仕上がったと述べています。新しいユニフォームは軽く、動きやすさが際立っていて、着心地も良好でした。CMを通じて、視聴者に奥村組の魅力を伝え続けることができるよう努めていく意欲を見せています。
CMの放映詳細
このCMは2026年11月7日より関東、関西、東海、福岡で放映されるほか、TVerでも視聴可能です。奥村組の公式ホームページでは、CMのギャラリーも公開されています。これを機に、120年の歴史を持つ奥村組の魅力を再確認してみてはいかがでしょうか。
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