世羅町の新名所:屋根裏ギャラリー
広島県世羅町に位置する「森と花の絵本ミュージアムGarden Lei」が、新たに屋根裏ギャラリーを設立し、2026年4月1日(水)から初めての企画展を開催します。この新しいギャラリーは、ミュージアム本館の2階を改装したもので、屋根裏特有の趣を残しつつ、アート作品を展示する場となっています。
屋根裏ギャラリーの魅力
今回新設された屋根裏ギャラリーは、レトロな雰囲気を持つ空間で、当時のレイアウトや床材をそのまま活かしています。特徴的な三角屋根の窓から差し込む自然光が、展示作品に温かみを与えています。多様なアーティストの作品が今後展示される予定で、世羅町の文化を発信する重要な役割を果たすことが期待されています。
初開催の企画展
屋根裏ギャラリーの初オープニング展は、地元の写真家である橋本拡史さんの作品を特集します。橋本さんが長年にわたり撮影してきた、世羅高原農場の花々の美しい絶景を通じて、地元の魅力を再発見できる絶好の機会です。春の花のシーズンを目前に控え、早めの春を感じることができる内容となっています。
展示情報
- - 会期:2026年4月1日(水)~20日(月)
- - 時間:9:00~17:00(最終受付16:00)
- - 観覧料:無料(入園料は別途)
ぜひ、世羅町を訪れ、屋根裏ギャラリーの心温まる雰囲気の中で、橋本拡史さんの写真展をお楽しみください。
森と花の絵本ミュージアムについて
「森と花の絵本ミュージアムGarden Lei」は、40年以上にわたり欧風料理を提供してきたレストラン「絵麗顔都」のレトロな建物をそのまま利用しています。施設内には、様々な仕掛け絵本が展示されており、懐かしい作品から珍しい作品までがそろっています。
館内は四季折々の花々に囲まれ、水辺の景観も楽しめる幻想的な空間で、訪れる人々はまるでおとぎの世界に迷い込んだような体験をすることができます。また、絵本を手に取り、リラックスしたひとときを過ごすことができるコーナーも設けられています。
施設情報
- - 住所:広島県世羅郡世羅町本郷1780-1 (旧エレガント)
- - 開館時間:9:00 ~ 17:00(最終受付16:00)
- - ショップ・カフェ:9:00 ~ 16:30
- - 入館料:大人(中学生以上)1,000円 / 小人(4歳~小学生)300円
- - 定休日:火曜日(冬季休業あり)
- - 駐車場:普通車33台、バス駐車場はなし
新たなアート空間として誕生した屋根裏ギャラリーに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。世羅町の新しい魅力を発見する絶好の機会です。