グローバルユース大使
2026-05-25 21:35:29

次世代のリーダーを育成する2026年度グローバルユース国連大使

2026年度グローバルユース国連大使の選出が完了



公益社団法人日本青年会議所(以下、日本JC)は、2026年度のグローバルユース国連大使として、中高生10名を選出したことを発表しました。このプログラムは、未来のリーダーを育成することを目的にしており、選ばれた学生たちは国内外の研修を通じて、国際問題や平和について深く学んでいきます。

選ばれた10名の大使たち


今年度のグローバルユース国連大使に選ばれたのは、次の10名です。

  • - 中澤蒼太(高校2年生、北海道出身)
  • - 箕形理奈子(中学2年生、東京都出身)
  • - 森川美海(中学2年生、東京都出身)
  • - 横川葵依(高校2年生、神奈川県出身)
  • - 宮﨑蘭花(高校2年生、静岡県出身)
  • - 倉橋杷七(高校2年生、愛知県出身)
  • - 阿部乃々佳(高校2年生、三重県出身)
  • - 藤本梨里子(中学3年生、京都府出身)
  • - 松山絵空(中学3年生、兵庫県出身)
  • - 藤田崇弘(高校1年生、岡山県出身)

これらの学生は、全国からの応募者の中から選ばれた24名の候補者から、厳正な選考を経て選出されました。すでに国内研修や海外研修のスケジュールも組まれており、今後の活動が楽しみです。

研修内容と目的


選ばれた大使たちは、まず国内研修を受け、その後、海外研修に参加します。国内研修では、鹿児島県知覧町にある知覧特攻平和会館などの平和関連施設を訪問し、日本の歴史を体験的に学び、平和を守ることの重要性について考えます。

続いて、2026年7月28日から8月1日には、ニューヨークで開催される「グローバルユースサミット」に参加し、国際社会での課題や紛争について議論を交わす予定です。ここでは、世界各国のユース大使が集まり、共に学び、意見を交換します。彼らが研修を通じて得た知識を活かし、自国や世界での問題解決に寄与するリーダーに成長することが期待されています。

プロジェクトの背景と展望


グローバルユース国連大使プロジェクトは、2017年からスタートし、これまで多くの中高生が参加してきました。2026年からは、JCI(国際青年会議所)の公式プログラムとしても整備され、世界での活動が一層広がることが予想されます。このプログラムに参加することで、参加者は国際的な視野を得ると同時に、多種多様な価値観に触れることで、人間的にも成長することが期待されています。

さらに、このプロジェクトは単なる育成にとどまらず、平和や共生の大切さを実感させることにも力を入れています。研修を終えた後、参加者は出身地に戻り、そこでの啓発活動を通じて、地域の人々にもこの活動の重要性を伝える役割を果たします。

今後の活動


今後、国内研修や啓発活動が行われ、その成果は公式ウェブサイトやSNSを通じて随時発信される予定です。JCI JAPANグローバルユース国連大使の公式Instagramアカウントも開設されており、そこで最新情報を得ることができます。

このプロジェクトを通じて、選出された大使たちが今後どのように成長し、国際社会に貢献していくのか、その動向が非常に楽しみです。


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会社情報

会社名
公益社団法人日本青年会議所
住所
千代⽥区麹町2丁⽬12-1VORT半蔵⾨7F
電話番号
03-3234-5601

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