初開催!「富士ワンダー・クエスト」商店街で学ぶ実践型フィールドワーク
静岡県富士市にある富士本町商店街で、6月20日(土)に湘北短期大学と富士見高校が協働で「富士ワンダー・クエスト」を初開催します。このイベントは、高校生と大学生が混成チームを組み、地域の魅力を発見し発信することを目的とした実践型まち歩き学習です。
実施の背景
湘北短期大学は、地域との連携を強化し、実践的なマーケティング教育を促進するために、富士市と連携しこの企画を実現しました。特に、若い世代が地域に対する関心を高め、自らの言葉で地域の魅力を発信することで、商店街の新たな価値を再発見することを期待しています。
具体的なプログラム
この企画では、学生たちが商店街を歩き、街の魅力を実際に体験することが主なポイントです。具体的なミッションは以下の通りです。
1.
賢者を探せ! - 商店街の店主や関係者の写真を手がかりに、訪問・取材する。
2.
商店街ランチ - 商店街の飲食店で地域の食を楽しむ。
3.
Instagram発信 - チームで撮影した魅力をSNSで発信。
4.
ワンダーフォトさがし - 街中の写真を手がかりに、同じ場所を探して写真撮影。
参加者への特典
今回参加するのは、富士見高校の学生約15名と湘北短期大学の学生約15名で構成されるチームです。このようなフィールドワークを通じて、学生たちは観察力、取材力、発信力、協働力を養います。
また、イベント後には振り返りの時間を設け、学生たちがこの経験をどのように自己成長に繋げるかを考える機会も設けられています。
期待される効果
このプログラムを通じて期待される効果は多岐にわたります。商店街への関心喚起や高校・大学間の連携を促進し、地域コミュニティの活性化に寄与することが見込まれます。また、このような取り組みがIターンを促進し、地域の持続的な発展に繋がる可能性もあります。
参加方法や詳細
「富士ワンダー・クエスト」は、6月20日(土)に行われ、集合時間は10:00です。集合場所は富士駅北まちづくりセンターで、イベントは主に富士本町商店街周辺で行われます。
富士市のフィールドワーク推進補助金を活用し、富士市の後援も受けての開催です。
湘北短期大学について
湘北短期大学は、1974年に設立された学校法人ソニー学園に所属し、神奈川県厚木市にあります。ビジネスやIT技術、生活デザイン、保育学など多岐にわたる学科を持ち、社会で活躍する人材を育成することを目指しています。
特に就職率は12年連続で96%以上を記録しており、多くの卒業生が各分野で活躍しています。
このイベントは、地域の魅力を再発見する絶好の機会です。皆さんもぜひ参加して、新しい富士市の魅力を感じてみてください!