『ハナノヒファーム』
2026-07-27 11:38:13

都市の真ん中に広がる自然の癒し場『ハナノヒファーム』が2026年に開園

東京・成城に誕生する新感覚の農園『ハナノヒファーム』



2026年秋、東京の成城に新しい共同栽培スタイルのコミュニティ農園『ハナノヒファーム』がオープンします。この取り組みは、ソーシャルインパクトスタートアップであるプランティオ株式会社と、日比谷花壇との共同事業です。都会の真ん中で自然を感じる場所として、多くの人々に利用されることを目指しています。

共同栽培の新スタイル



『ハナノヒファーム』では、会員制の貸菜園を通じて、野菜や花、ハーブを共同で栽培することができます。なんといっても特徴なのは、農作業を会員同士で分担しながら楽しむこと。手ぶらで気軽に訪れられるため、仕事帰りやちょっとした空き時間に自然と触れ合う感覚が手に入ります。

農園には、専用のアプリ「grow」とIoTセンサー「grow CONNECT」が設置されており、栽培状況を視覚化したり、適切な水やりや収穫時期を通知したりしてくれます。これにより、農業初心者でも安心して本格的な栽培や収穫を体験できるようになっています。

都市生活に新たな癒しを



『ハナノヒファーム』の開園は、都市でのウェルビーイングな生活の一助ともなることでしょう。忙しい現代人にとって、新鮮な野菜を作り、ひとと触れ合い、自然を感じることは、心豊かに過ごすための重要な要素です。農園内に併設されるラウンジでは、摘みたてのハーブティーを楽しみながら、他の会員との交流も図れる空間が設けられます。

学ぶ楽しさと収穫の喜び



さらに、会員向けに季節ごとの体験イベントも企画されています。採れたてのハーブを使った茶会や、それに関連したワークショップなども開催され、農と食を通じた学びの機会が提供されます。このように、単なる作業ではなく、生活全体を彩る経験ができるのが魅力です。

プランティオと日比谷花壇の協力



本事業は、2026年4月に締結された資本業務提携に基づいています。プランティオの目指す「農と食の民主化」が、日比谷花壇の持つ知識と技術によって実現され、両者の協力がここに集結。『ハナノヒファーム』が成功することで、都市生活に新たな価値を提供する基盤を築くことが期待されます。

サステナブルな未来へ



この農園プロジェクトは、ただの野菜栽培にとどまらず、形成されるコミュニティが農や植物を通じてつながり、共に学び、共に楽しむ場所となることを目的としています。『ハナノヒファーム』を利用することで、都市での生活がもっと豊かになり、心と体の癒しを得られるはずです。

開園に向けた準備が進んでいる中、会員募集も2026年7月27日から開始されます。興味がある方は、ぜひ早めに登録し、このサスティナブルなプロジェクトの一員となってみてはいかがでしょうか。自然と人、そして人同士の新たなつながりを生み出す場として、『ハナノヒファーム』が皆様をお待ちしています。

ハナノヒファームのロゴ

公式ウェブサイトはこちら: ハナノヒファーム公式サイト


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会社情報

会社名
プランティオ株式会社
住所
東京都渋谷区神泉町11-7
電話番号

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