JAF愛知が交通安全啓発イベントを開催!
愛知県岡崎市で、プロバレーボールチーム「ジェイテクトSTINGS愛知」のホームゲームが行われる2026年3月8日(日)、JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)愛知支部が出展する特別ブースが設けられます。このイベントは、親子が一緒に楽しめる交通安全に関する啓発活動を中心に行われます。
イベント概要
出展が予定されている試合は、2025-26シーズン第16節の「ジェイテクトSTINGS愛知 vs. ヴォレアス北海道」。試合はすでに盛り上がりを見せており、観戦後にはJAFの特別ブースに立ち寄って、交通安全を楽しく学ぶ機会が提供されます。
体験型コンテンツ
JAFブースでは、2つの特別な体験コンテンツが用意されています。まずは「子ども安全免許証」の発行です。参加者は交通安全クイズに挑戦し、見事クリアすると、本物の運転免許証を模したオリジナルカードがその場で発行されます。カードには当日の日付や会場名が記され、思い出の品として持ち帰ることができます。これにより、楽しみながら交通安全を学ぶ貴重な体験が得られます。
もう一つは、ジェイテクトSTINGS愛知のマスコット「スティンビー」とコラボしたオリジナル缶バッチ作りです。この体験では、お好みのデザインを選び、専用の機材でプレスして缶バッチを完成させることができます。観戦の思い出としても、子どもたちには嬉しい活動になりそうです。
観戦無料のお知らせ
さらに、イベント当日はヴォレアス北海道戦の観戦が無料で楽しめる特典もあります。地域振興とJAF会員サービス向上の一環として、JAF会員を対象とした特別優待も実施され、この機会に生のバレーボール観戦を体験できます。チケットはJAF会員が専用ページから申し込みが可能で、先着順での案内となります。
ジェイテクトSTINGS愛知について
ジェイテクトは1958年にバレーボール部を発足させ、2006年に「ジェイテクトSTINGS」に名称を変更しました。チームは2013年にV・プレミアリーグに昇格し、2020年には初優勝を達成。その後、2024年にホームタウンを岡崎市に移し、実績を積んできました。観客の皆さんにとって、選手たちの熱戦を生で堪能することは、特別な経験になることでしょう。
まとめ
愛知県岡崎市でのこのイベントは、スポーツと地域貢献を融合させた楽しい催し。交通安全に配慮した活動を通して、親子での参加を促進し、観戦のエキサイトメントを提供する素晴らしい機会です。この機会を逃さず、バレーボールの臨場感を直接体験し、交通安全についても学びましょう!