ふるさと寄席「柳家三三・三遊亭兼好 二人会」開催概要
2026年3月7日、埼玉県北葛飾郡松伏町にある田園ホール・エローラで、注目のイベントが開催されます。それは、7年ぶりに行われるふるさと寄席「柳家三三・三遊亭兼好 二人会」です。この貴重な機会に、現代の落語界で名を馳せる二人の噺家が共演する姿を見ることができるのです。
演者の紹介
柳家三三
柳家三三は1974年7月4日、小田原市で生まれました。1993年に十代目柳家小三治に入門し、前座名は小多けを名乗ることからスタート。しっかりとした修行を経て、1996年には二つ目に昇格しました。その後、2006年には真打として昇進し、落語界での地位を確立しました。特に、「花形演芸大賞」や「文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞」など多くの賞を受賞している実力派です。
彼の公式サイト
柳家三三公式サイト でも彼の活動をチェックできます。
三遊亭兼好
そして、もう一人の演者、三遊亭兼好は1970年1月11日、福島県会津若松市に生まれました。1998年に三遊亭好楽のもとで修業をし、真打に昇進した後、現在の名前で活動を始めました。演技力に定評があり、金賞を受賞した国立演芸場花形演芸会などでもその才能が評価されています。また、テレビや新聞など、様々なメディアに登場しており、幅広い支持を得ています。
詳しくは彼の公式サイト
三遊亭兼好公式サイト をご覧ください。
開催情報
二人会は、2026年3月7日(土)14:00からスタート。13:30には開場しますが、当日の混雑状況によっては開場時間が変更される可能性もあるので、早めの到着をお勧めします。
場所
田園ホール・エローラにて開催。具体的な住所は以下の通りです。
埼玉県北葛飾郡松伏町ゆめみ野東3丁目14-6
チケット情報
チケットは現在、カンフェティを通じて販売中です。価格は大人が3,000円、高校生以下は1,000円となっており、全席指定・税込の価格です。
特に、友の会の会員に向けた予約ページも用意されています。興味のある方は
こちらをご覧ください。
まとめ
このふるさと寄席は、ただの落語のイベントではありません。二人の噺家がそれぞれの独自のスタイルで楽しませてくれる貴重な機会です。この特別な日に、笑いと感動を体験しにぜひお越しください。詳細なチケット購入の仕方や、会場へのアクセス等はカンフェティのウェブサイトで確認できます:
カンフェティ。