共同カイテック、引地台公園のネーミングライツを取得
環境設備メーカーの
共同カイテック株式会社が、神奈川県大和市の
引地台公園に対するネーミングライツを取得したことが発表されました。これにより、同公園は
「共同カイテックみらいパーク」という愛称で呼ばれることになります。この愛称は、2026年4月1日から使用が開始され、10年間にわたって利用される予定です。
ネーミングライツ取得の背景
共同カイテックは、1950年の創業以来、環境に優しい設備を提供し続けている企業です。主な事業として、
バスダクト事業、
フロアシステム事業、そして
緑化事業の3つがあり、特にバスダクト事業では国内シェアNo.1の座を誇っています。大和市に製造拠点を構えるこの企業は、地域に根ざした活動を積極的に行っており、清掃活動や地域イベントへの参加を通じてコミュニティとの絆を深めてきました。
引地台公園は、同社の主要拠点である
神奈川技術センターから徒歩5分という距離にあり、社員や地域住民にとって大切な憩いの場となっています。60年以上にわたり大和市と共に成長してきた共同カイテックは、この地域のさらなる魅力向上と活性化に貢献するため、ネーミングライツへの応募を決意しました。
「共同カイテックみらいパーク」への想い
新たに取得した愛称「共同カイテックみらいパーク」には、地域住民と共に未来を築いていくという想いが込められています。共同カイテックは、この愛称を通じて地域の方々に親しまれる存在となり、自社の活動を知ってもらうきっかけを提供することを目指しています。また、公園を活用した様々なイベントやプロジェクトを通じて、施設の魅力を高め、地域貢献に努めていく予定です。
引地台公園について
神奈川県大和市の中心部に位置する引地台公園は、緑やスポーツを楽しむことができる総合公園です。公園内には、行楽施設としての
野外音楽堂や
大和スタジアム、さらには温水プールなどがあり、市民にとって大変利用されている場となっています。この公園は多くの人々に愛され、その活動は幅広い地域の交流や賑わいを生み出しています。
共同カイテックの情報
共同カイテックは、社会に快適な技術を提供することをミッションとし、持続可能な未来を追求しています。特に、バスダクト事業では高いシェアを獲得しており、業種全体をリードする存在です。さらに、フロアシステム事業や緑化事業においても、東京ドームに匹敵する広さの施工面積を達成し、快適な都市環境の実現に寄与しています。
終わりに
共同カイテックが引地台公園のネーミングライツを取得したことで、地域とのつながりがより一層深まることが期待されます。
共同カイテックみらいパークという愛称を通じて、地域の魅力づくりや活性化の推進に貢献し続けてほしいものです。