東京駅限定『夏の珈琲タイム』が魅せる喫茶店の魅力
株式会社グレープストーンと雑誌「Hanako」がタッグを組む「喫茶店に恋して。」から、2026年7月20日から9月末までの期間限定で、魅力的な新商品『夏の珈琲タイム』が登場します。東京駅のグランスタ店限定で販売されるこの詰合せは、夏らしいリバーサイドの喫茶店をテーマにしたデザインのボックスに詰め込まれています。
レトロ可愛い『夏の珈琲タイム』
開けてみると、可愛らしい猫がリラックスしている姿や、夏の日差しの中にある喫茶風景が広がるこのパッケージは、一瞬で視線をつかむこと間違いなし。「喫茶店に恋して。」は誕生以来、独特のセンスで多くのスイーツファンの心を掴んできましたが、新作もその期待に応えるものとなっています。
『夏の珈琲タイム』には、特に選び抜かれた3種類の喫茶スイーツが含まれており、どれも2個ずつ楽しむことができます。この詰合せは自分へのご褒美としても、帰省の手土産や大切な方への贈り物としてもぴったりの一品です。
こだわりのスイーツ3種をご紹介
1. 『クレームブリュレタルト』
特製のクレームブリュレタルトは、ホワイトチョコレートとバニラの香りがするクリームで作られています。一つ一つ手焼きされた表面はバーナーでキャラメリゼされ、サクサクのタルト生地にクリーミーなブリュレとほろ苦い焦がしキャラメルソースが絶妙に組み合わさっています。本物のクレームブリュレを食べているかのような贅沢な体験を提供します。
2. 『ハニートーストサブレ』
次にご紹介するのは、見た目が焼きたてトーストを思わせる『ハニートーストサブレ』です。バターとハチミツがとろりとかけられたこのサブレは、トーストの形を忠実に再現しています。さらに、コクのあるバターショコラがトッピングされ、まるで喫茶店のモーニングメニューを楽しんでいるような気分にさせてくれます。
3. 『ティラミスショコラサンド』
最後に、贅沢な『ティラミスショコラサンド』をご紹介します。エチオピア産のコーヒー豆と欧州産のマスカルポーネチーズを組み合わせたショコラはクリーミーで、その優しい味わいが口の中でとろけていきます。二つのショコラが交互にサンドされ、まさにティラミスの体験を手軽に楽しむことができます。
商品情報と販売店
これらのスイーツが楽しめる『夏の珈琲タイム』は、6個入りで価格は1,512円(本体価格1,400円)です。販売は2026年7月20日から9月末頃まで、数量限定で無くなり次第終了となります。
販売場所は、東京駅構内のグランスタ東京、喫茶店に恋して。の店舗です。この店舗はJR東京駅B1改札内にあり、平日・土曜日は8時から22時、日曜・祝日は8時から21時まで営業します。なお、営業時間は年末年始などで変更がある場合がありますのでご注意ください。
喫茶店に恋して。とは
「喫茶店に恋して。」は、雑誌「Hanako」の理念に基づいて新たに立ち上げられたブランドで、東京のアシェット・デセール専門店「銀座ぶどうの木」とのコラボレーションによって誕生しました。日常の中で“おいしさ”を楽しむことを追求し、これからも多くの美味しいストーリーを紡いでいくことでしょう。