親子で安心の性教育絵本
2026-03-13 10:51:56

親子で学ぶ安心な性教育絵本『だいじだいじどーこだ?』が50万部突破!

親子で安心して読める新しい性教育絵本の誕生


株式会社大泉書店が刊行する絵本『だいじだいじどーこだ?』が、発表からわずか数年で累計発行部数50万部を超えるという快挙を達成しました。この絵本は、親子で一緒に楽しむことができる内容で、中でも特に注目されているのが、産婦人科医の遠見才希子氏が監修したことです。

絵本の魅力とメッセージ


本書は「自分の体を大切にし、自分の気持ちも大切である」というメッセージを伝えています。子どもたちは、読み聞かせを通じて、自分のプライベートパーツについて知ったり、困った時には信頼できる大人に相談する大切さを学ぶことができます。

イラストは川原瑞丸氏が担当しており、優しいタッチで描かれたキャラクターはすべての子どもに訴えかけ、一緒に読んでもらいやすくなっています。読者からは「かわいい絵で手に取りやすい」といった好評の声が多く寄せられています。

教育・医療現場での利用


この絵本は一般家庭での読み聞かせだけでなく、教育や医療、福祉の現場でも広く活用されています。幼稚園や保育園、特別支援学級などからは「教材として使用したい」「読み聞かせを行いたい」というリクエストが寄せられており、教育者たちの間でも注目されています。

性被害に関するニュースが増える中で、早期の性教育の必要性が認識され、この本への関心も高まっています。「幼いうちから性教育を伝えたい」という社会的な意識が広がり、まさに時代のニーズに応えた作品と言えるでしょう。

50万部突破記念キャンペーン


『だいじだいじどーこだ?』の50万部突破を記念して、様々なキャンペーンが展開されています。これには、全国の書店で配布されるオリジナルリフレクターチャームや、SNSキャンペーンとして抽選でミニ絵本がプレゼントされる企画が含まれています。詳細は、特設サイトで確認できますので興味がある方はぜひ訪れてみてください。

絵本への願い


この絵本は、2020年に遠見才希子氏と川原瑞丸氏によって制作が始まりました。「じぶんのからだはだいじ」というメッセージが、多くの子どもたちに届くことを願っています。家庭や学校での対話のきっかけとなり、子どもたちの未来を優しく支えるための一冊として、今後も多くの人に読まれることでしょう。

書籍情報


  • - 出版社: 株式会社大泉書店
  • - タイトル: 大型絵本『だいじだいじどーこだ?』
  • - 著者: 作・遠見才希子、絵・川原瑞丸
  • - 発売日: 2021年7月7日
  • - 価格: 本体1,200円(税別)
  • - ISBN: 978-4-278-08700-0
  • - URL: 大泉書店の公式サイト

親子での読み聞かせを通じて、安心して対話ができる手助けをする本書は、今まさに必要とされる存在です。ぜひ、手に取ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社大泉書店
住所
東京都港区虎ノ門4-1-40江戸見坂森ビル4F
電話番号
03-5577-4290

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