季節を楽しむ果物料理の新レシピ集『新版果物のひと皿』
日本の食文化に欠かせない果物。見た目の美しさ、豊かな香り、そして深い味わい、それぞれの季節を象徴する果物は食卓に彩りを添えるものです。しかし、ただそのまま食べるだけでなく、手間をかけた料理としても楽しめるということをご存じでしょうか?
これから紹介するのは、株式会社インプレスが2026年7月28日に発売する、果物をテーマにした新しいレシピ集『新版果物のひと皿』です。本書は、2019年に発行された『果物のひと皿』をもとに、季節感や現代のライフスタイルに寄り添う形で再編集されています。
新たな魅力を引き出すレシピの紹介
本書では、桃、チェリー、メロン、無花果(いちじく)、葡萄(ぶどう)、梨(なし)、柿(かき)、柑橘(かんきつ)、苺(いちご)、栗(くり)など、旬の果物を生かしたさまざまなレシピを掲載しています。これらのレシピは、単に果物を使ったデザートだけでなく、サラダ、前菜、パスタ、スープ、肉料理、さらにはお酒に合わせた一皿まで幅広く取り上げています。食材としての果物の新たな魅力を引き出す為に、接し方にも二つのアプローチを持っています。
1.
果物を主役にするレシピ : たとえば、桃のアールグレイマリネや、無花果キャラメリゼブルーチーズ、パッションフルーツ・クレームブリュレなど、デザートや前菜として果物を活かす料理の提案です。
2.
料理を引き立てる素材としての果物 : 例えば、ローストポークに洋梨のソースを合わせたり、檸檬とナンプラーのスパゲッティなど、メイン料理やサイドディッシュに果物の風味を添えるアイデアもあります。
幅広い収録レシピ
本書では、以下のような多彩なレシピが紹介されています:
- - 桃のアールグレイマリネ
- - チェリーとビーツの赤いクリームサラダ
- - メロンと生ハムのリゾット
- - バナナの唐揚げ サワチリ風味
- - 林檎とピーナッツバターの白和え
毎章ごとに旬の果物が提案され、一年を通じて楽しめる内容となっており、読者の食卓に新たな変化をもたらすことを目的としています。
誰におすすめなのか
- - 旬の果物を料理に積極的に取り入れたい方
- - ワインやお酒と合う季節のレシピを求めている方
- - いつもの果物を新しい形で楽しみたい方
- - 四季の移り変わりを感じる食卓を望む方
発売記念キャンペーン
『新版果物のひと皿』は、Amazon.co.jp限定の予約特典付きで販売されます。紙書籍版を予約すると、電子書籍PDF版が特典としてもらえるチャンスがあります。特典対象期間は2026年6月1日から8月31日まで。さらに購入者には未収録のオリジナルレシピが掲載されたPDFデータもプレゼントされます。
著者プロフィール
著者のScales(スケイル)は、イタリアでの暮らしを経験し、そこでの豊かな食文化に触発されて料理の道に進みました。彼女は旬の食材を大切にし、その時期の果物を活かしたレシピを提案しています。現在は、noteやInstagramでも多くの魅力的なレシピを発信中です。
本書『新版果物のひと皿』を通じて、季節の恵みを楽しみながら、料理の新しい可能性を探ってみませんか?果物の魅力を再発見し、あなたの食卓に新たなアイデアを加えてくれる一冊となることでしょう。