株式会社ダイドー、業務用エレベスイングの新モデルを展開
株式会社ダイドーは、業務用昇降式収納棚「業務用エレベスイング」の新モデルを2026年12月初旬に発売すると発表しました。この新モデルは、実際の顧客からのフィードバックを基にデザインや機能性を大幅にリニューアル。収納方法を一新し、使いやすさに大きなこだわりを持っています。
モデルチェンジのポイント
これまでに多くのお客様から寄せられた意見を反映し、以下のように改善が行われました。特に収納ラック部分の取っ手の位置や棚板の調整機能に着目した変更がなされています。
1. 最大積載量の強化
新モデルのスリムタイプの積載量が、従来の8kgから15kgへと増加しました。これにより、より重い収納物にも対応可能となり、業務の効率を高めることが期待されています。
2. 標準化された補助取っ手
全モデルで取っ手の高さ調整が可能になったことで、異なる使用者でも快適に使用できる使い勝手の良さを実現しました。特に高さを65mmの3段階で調整できる仕様へと進化しています。
3. 棚板調整機能の追加
スリム2段タイプでは、棚板の位置を変更できるようになりました。これにより、さまざまなサイズの収納物に適応でき、より効率的なスペース利用が可能です。
4. 強化された安全ガード
収納物の落下防止対策として、安全ガードが可動式に改良され、より安全性が向上しました。安心して業務を行うための機能が強化されています。
5. デザインの統一
収納棚全体のデザインが白とシルバーを基調に統一され、どんな空間にもフィットする洗練された仕上がりです。これにより、企業のイメージアップにも寄与することでしょう。
6. 施工負担の軽減
新たに設計された形状により、施工時の安定性が増し、現場での作業効率が大幅に改善されています。
製品ラインナップの変更
新モデルでは、収納棚の名称も変更されます。具体的には、旧「1段棚タイプ」は「スリムタイプ」、旧「2段棚タイプ」は「スリム2段タイプ」、また旧「大容量タイプ」は「深型タイプ」となります。
価格について
参考小売価格は以下の通りです(税抜き・送料別)。
- - スリムタイプ(W1200):80,000円
- - スリム2段タイプ(W900):85,000円
- - 深型タイプ(W1200):100,000円
新モデルの販売予定は2026年12月初旬から開始され、旧仕様は2026年11月末をもって販売を終了します。また、2027年には新モデルの出荷が始まります。
まとめ
業務経営の基盤となる収納棚の選択肢として、ダイドーの新モデル「業務用エレベスイング」は非常に魅力的な製品と言えるでしょう。収納力と使いやすさを兼ね備えたこの製品は、多様な業務シーンで活躍すると期待されています。詳しい情報は
こちらの公式サイトでご確認ください。