飯綱町と楽天グループ株式会社の包括連携協定に関するニュース
長野県の飯綱町は、楽天グループ株式会社との間で包括連携協定を締結することが発表されました。この協定は地域活性化を目的に、ふるさと住民登録制度や関係人口創出に関する事項を含む5つの項目に基づき、両者の緊密な連携を促進します。
これまでの取り組み
飯綱町と楽天グループは、これまでもさまざまな協力関係を持ってきました。具体的には「楽天ふるさと納税」や、ふるさと納税の寄付者を利用した「飯綱町公式ファンクラブ・いいづなリンゴ部」の活動が挙げられます。このような事業を通じて、地域経済の活性化に努めてきたのです。
さらに、本年度からは飯綱町が総務省のモデル事業に採択され、楽天グループから地域活性化起業人の派遣を受けていることも大きなポイントです。このモデル事業の推進が、地域のさらなる活性化に繋がると期待されています。
協定の目的
新たに締結される協定は、両者の連携を一層強化し、地域社会が直面するさまざまな課題に対して迅速かつ適切に対応することを目的としています。協定の具体的な内容には以下の5つの項目が含まれています:
1.
ふるさと住民登録制度・関係人口創出に関する事項
2.
地場産品振興に関する事項
3.
観光振興に関する事項
4.
域内事業者の課題解決に関する事項
5.
その他地域活性化に関する事項
これにより、飯綱町は地域住民との関係を強化し、観光や地場産品などの振興に取り組むことができます。
締結報告会の開催
この協定に関連する報告会が以下の日程で予定されています。
- - 日時:2026年8月10日(月)13:15~
- - 会場:飯綱町役場2階 第1会議室
- - 所在地:長野県上水内郡飯綱町大字牟礼2795-1
報告会では町長の挨拶や、協定の内容説明、さらには質疑応答の時間が設けられます。この機会にはメディア関係者への取材も実施される予定です。
お問い合わせ先
この取り組みに関して、より詳細な情報が必要な方は飯綱町企画課地域活性化推進室までご連絡ください。
楽天グループとの連携により、飯綱町のさらなる発展が期待される中、地域住民や関係者の皆様の参加もお待ちしています。